オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が、第11回の結果を発表。18年1月期の主なドラマ及び、昨年9月から半年にわたって放送されたNHK連続テレビ小説など、全32作品が対象となった今回、「作品賞」には、TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』が選ばれた。また、同作を執筆した野木亜紀子氏が「脚本賞」を、生死に真っ向から向き合う法医解剖医を熱演した石原さとみが「主演女優賞」、井浦新が「助演男優賞」を受賞し、全7部門のうち『アンナチュラル』が4部門を制した。 本作は“死因究明のスペシャリスト=法医解剖医”が集まる架空の「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、主人公の三澄ミコトらUDIのメンバーが不自然な死(アンナチュラル・デス)を遂げた死体の声を聞き死の真相を突き詰めていく、1話完結の法医学ミステリー。
2018/04/27