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賞金総額1,000万円 日本のプロゲームチーム6団体による「eスポーツ」対抗戦が開幕

 日本のプロゲームチーム6団体(CYCLOPS athlete gaming、DetonatioN Gaming、Rush Gaming、SCARZ、Libalent Vertex、SunSister)による、PlayStation 4(PS4)用ソフト『コールオブ デューティ ワールドウォーII(CoD:WWII)』のeスポーツ大会が21日、東京都内で開催された。

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 本大会は、JeSU(日本eスポーツ連合)によって認定を受けたプロチーム6団体が参戦する、PS4用ソフト『CoD:WWII』のプロ対抗戦。21日の開幕戦を皮切りに、毎月リーグ戦を行いながら約半年間に渡って争われる賞金総額1,000万円 のeスポーツ大会となっている。大会レギュレーションは、6チームによる全5回のリーグ戦と、リーグ戦のポイント上位2チームによるグランドファイナルを実施。各回ともに動画共有サービス「YouTube」、ゲーム専用配信サイト「Twitch」にて戦いの模様を中継する。

 なお、第一回を終えてのポイント数トップは、『闘会議2018』にて実施された『CoD:WWII』のプロ対抗戦でも優勝した「Rush Gaming」。1位となった「Rush Gaming」の GreedZz選手は、「レベルの高い試合が毎月配信されると思うので、是非ご覧になってください」とeスポーツ配信の魅力をアピール。また、2位の「DetonatioN Gaming」に所属するAIiceWonderIand選手は、「今回大会に参加した目的は、全国に自分の強さを認めてもらうためです」と、プロとしての気構えを語った。

 16連射でお馴染み“元祖プロゲーマー”の高橋名人はeスポーツに対し、「言うならば血の通ったドラマ。つまり“プロレス的な演出”が必要」とも語っている。今後、動画配信との連動によって、eスポーツの魅力を視聴者にどうやって伝えていくかが注目される。



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