• ホーム
  • 映画
  • 東宝、映画のイベント運営不備を謝罪 「当選」したファン入場できず嘆く

東宝、映画のイベント運営不備を謝罪 「当選」したファン入場できず嘆く

 東宝は24日、きのう23日に都内で行われた映画『となりの怪物くん』(27日公開)「フレッシャーズ大集合!」におけるイベントで「当選」したのにも関わらず一部のファンが入場できなかったことについて、説明するとともに謝罪文を掲載した。

 イベントには無料で275組550人(公式サイト掲載)を募集。しかし、イベント終了後に一部のファンがSNSなどを通じて「フレッシャーズ舞台挨拶イベントに当選したものの、『満員です』と入場させてもらえず、土屋太鳳ちゃんと菅田将暉くんと西野カナさんに会えずに終わった」などの不満をツイート。そのほかにも、入場できなかったことについて、当日、説明や対応が不十分であったことを漏らしていた。

 きょう24日に映画公式サイトでは「4月23日『となりの怪物くん』イベント試写会にご参加された皆様へ」の書き出しで「4/23の試写会において、私共の予想を大幅に上回るお客様にご来場いただいたため、運営側で混乱が生じ、一部のお客様に映画をご鑑賞いただけない事態となりました」と経緯を説明。

 「お忙しい中ご来場くださいましたお客様に、楽しみにされていた映画をご鑑賞いただけなかった点につき、深くお詫び申し上げます」と謝罪し「今後は 同様の事態が生じませんよう、宣伝スタッフ一同、改善に努めてまいる所存でございます。何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます」と伝えた。



オリコントピックス