• ホーム
  • 芸能
  • 相葉雅紀、センバツ「Happiness」起用でウキウキ「『ハピネス』な気持ち」

相葉雅紀、センバツ「Happiness」起用でウキウキ「『ハピネス』な気持ち」

 人気グループ・相葉雅紀が、28日より放送開始される日立アプライアンス新テレビCM『真空チルド「冷蔵庫で続くハピネス」』篇に出演。自身が最近あった「ハピネス」について「いっぱいありますねー! 僕は高校野球が大好きなのできょうも春の選抜大会を見ていたんですけど、(応援の)ブラスバンドで、(嵐の楽曲である)『Happiness』が、かかったことですね! すごく『ハピネス』な気持ちになりました!」と嬉々として語った。

 グループで出演する『ハロー!ハピネス』をテーマにした新シリーズでトップバッターを飾る相葉が演じるのは“冷蔵庫がお届けする「ハピネス」”を擬人化した役。3人家族のもとに現れた相葉はまとめ買いした、たくさんの食材を前に「共働きなんで…」と悩ましげなお父さんに「(食材を新鮮に保存するから)まとめ買い、大丈夫!」と即答したり、食卓を囲んで「うん! おいしい!」と喜んだりと、家族に“ハピネス”を届ける役割を演じている。

 子役とのシーンでは最初は緊張気味の様子だった男の子に相葉が笑顔で話しかけてリラックスさせる気遣いも。この4月から小学校に上がるという男の子に向かって相葉は「ランドセル買ったかな? 何色? 黒?」と質問すれば男の子は「紺!」と元気に返答。予想外の色に「紺なんだ! へえー!!」と感心する相葉に監督から「(相葉さんが小学生の頃は)そんな色はなかったでしょ?」と一言。相葉は「なかったです! 僕たちが子どものころは黒と赤しかなかった(笑)!」と、懐かしい時代を思い出しながら和気あいあい。

 家族役3人との食事シーンの撮影合間でも、食卓で談笑をするなどすっかり打ち解けた雰囲気で笑顔で男の子に「もぐもぐタイムだね! もぐもぐタイムしてね!」と話しかけるなど、4人は声を上げて笑いあうなど“ハピネス”なひとときを過ごしていた。



オリコントピックス