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『モンスターハンター:ワールド』東京大会開催 優勝は全国大会3度の経験者

 PS4のゲームソフト『モンスターハンター:ワールド』の最速ハンター“狩王”決める大会『モンスターハンター:ワールド狩王決定戦2018』東京大会が22日、東京・ベルサール秋葉原で開催。7月15日に行われる決勝大会を目指して、ハンターたちの狩りが幕を開けた。

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 同大会は、2人1組のチームで、モンスターの討伐タイムを競うというもの。きょう22日の東京大会を皮切りに、6月まで全国7都市で地区大会が開催。上位チームが7月15日に千葉・幕張メッセで行われる決勝大会に進出し、そこで日本一の最速ハンター“狩王”が決定する。

 東京大会決勝のクエストは、滅尽龍ネルギガンテの討伐。予選を勝ち抜いた8組が、闘技場のフィールドで、太刀、ハンマー、ガンランス、スラッシュアックス、弓に限定された武器を使い挑むことに。モンスターからの攻撃をギリギリで避ける動きに、司会者は「なんで当たらないの?」とびっくり。観客からも華麗な無駄のない狩りをする姿に「うえーい!」「おおー!」「すげーわ」とプレイヤースキルに魅了されていた。

 各チームの仕様武器はスラッシュアックスが多く、その中で「ITA…GG」チームが2人でハンマーを使うと会場は「うおー!」と絶叫。攻撃が直撃すると「あぁ…」と落胆の声が聞こえたが、モンスターを気絶させて集中攻撃する姿が「“餅つき”をしているように見える」とMCが発言すると会場は笑いに包まれた。

 また、スラッシュアックスを使った「T.t」チームは、開始早々、まったく同じ攻撃の仕方で動きがシンクロし、この日、一番の盛り上がりに。これを見たMCは「双子なの!?」と興奮気味に実況した。

 『左足から攻撃』『頭をから攻撃』『回復より攻撃優先』など各チーム“狩り”の仕方が違い、見事、「導きのK.R」チームが優勝。「必死こいて練習してよかったです。今回で4度目の全国大会の代表となるのですが」と驚かせつつ「地区予選突破が終わりじゃない。次の決勝大会に向けて、何をすべきなのかをこれからやっていこうと思います」とストイックに意気込んだ。

 優勝した「導きのK.R」チームのクリアタイムは2分11秒11。4位が2分55秒38で、5位が3分5秒36と、約10秒の差で決勝大会進出への明暗がわかれた。ほんの数秒を競い合うという世界であり、7月15日に開催される決勝大会では、どんな世界を見せてくれるのか注目が集まる。



関連写真

  • 『モンスターハンター:ワールド狩王決定戦2018』東京大会の勝者4チーム (C)ORICON NewS inc.
  • 『モンスターハンター:ワールド狩王決定戦2018』東京大会 狩り中の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『モンスターハンター:ワールド狩王決定戦2018』東京大会結果 (C)ORICON NewS inc.
  • 『モンスターハンター:ワールド狩王決定戦2018』東京大会の勝者 (C)ORICON NewS inc.
  • 『モンスターハンター:ワールド狩王決定戦2018』東京大会の優勝者「導きのK.R」 (C)ORICON NewS inc.
  • 『モンスターハンター:ワールド狩王決定戦2018』東京大会コスプレイヤー (C)ORICON NewS inc.
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