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ディーン主演『モンテ・クリスト伯』初回視聴率は5.1%

 俳優のディーン・フジオカが主演するフジテレビ系連続ドラマ『モンテ・クリスト伯─華麗なる復讐─』(毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)第1話が19日放送され、初回平均視聴率が5.1%だったこと20日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマはアレクサンドル・デュマによる復讐劇の決定版『モンテ・クリスト伯』を原作に、ディーン演じる主人公・柴門暖が、愛、将来、自由、仕事、自尊心のすべてを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼”と化し、自分を陥れた3人の男に復讐を果たしていく物語。

 第1話では物語は暖が幸せだった頃、2003年春に遡る。小さな漁師町で漁業を営む暖は同じ町で喫茶店を経営する目黒すみれ(山本美月)と婚約し、幸せの絶頂にいた。しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難。暖の後輩・南条幸男(大倉忠義)らが心配するなか、すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っていた。2週間後、『海進丸』は無事帰港。暖もケガはしたが生還を果たすが船長・バラジは亡くなった。実はバラジはテロ組織のメンバーではないかと疑われていた人物だった。バラジを調べる刑事の入間公平(高橋克典)がたどり着いた真実がキッカケで、暖の転落が始まる。



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