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坂上忍、みなおか後枠は「戦い」 MCとしてブレない姿勢「聞きたいことは聞く」

 俳優の坂上忍が19日、フジテレビ系の新番組『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜 後9:00〜9:54)初回2時間スペシャル後の囲み取材に出席。記念すべき初回の2時間生放送を終え「もうちょっと緊張するかと思ったんですけど、非常に楽にやらせていただきました」と安堵の表情を浮かべた。

 同番組は、坂上をはじめとしたジャーナリスト、リポーターたちが世間を騒がせた「人・事件」などの“今”に追跡&直撃し、真相を突き止めていくジャーナリズムバラエティー。初回は、坂上が薬丸裕英の“別居報道”のシンソウを探るために、ハワイの自宅に直撃。薬丸の妻・石川秀美が28年ぶりにテレビ出演を果たした。

 1982年から2014年まで続いた平日昼の帯番組『笑っていいとも!』終了後に同枠でスタートした新番組『バイキング』MCに就任、そして今回は前身から数えて30年、放送1340回の歴史に幕を閉じたバラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後枠というように、フジテレビの看板を背負ってきた長寿番組の後枠でのMCが続いている坂上。

 さらに今回の改編テーマ「変わる、フジ。変わる、テレビ」と書かれたポスターにも大きく顔が掲載されているなど、同局から大きな期待をかけられている印象を受けるが「『いいとも』の次は『(みなさんのおかげ)でした』(の後番組)か…というのはあります」と本音をポツリ。「でも『バイキング』さんのスタッフさんが中心となって作ってくださっているので、そこら辺のコミュニケーションというのは、非常に取りやすい。今後どういう方向で、どういう人に話を聞きたいっていうお話もしながらやらせていただいているので、戦いなので頑張ります」と笑顔で意気込んだ。

 来週26日の放送では、坂上が戸塚ヨットスクールの戸塚宏氏に直撃。インタビューはこれから実施する予定であるといい「その当時に起きていたことを知っている世代ですから、今回改めて資料映像とか見させていただいて、来週の予告(映像)を見て、まだけっこう元気だと。考え方が違うところもあるので、ちょっと覚悟してやらなきゃダメだなと思っています」とコメント。「やっぱり聞きたいことは聞きたくなってしまうので、怒られちゃうかもしれないですけど、その人の本当の気持ちっていうのを引き出して、一致できるところと相容れないところという風にやりとりしていくと思います」と自身のスタンスを明かした。

 番組ではMC力のみならず“インタビュアー”としての力量も問われてくるが「インタビューってイスに座ってかしこまって…という感じなんですけど、僕はどっちかというと非常にリラックスしてやっちゃう。なんとか相手の中に入っていきたいっていうのがあるので、その辺の生々しさっていうんですかね、この番組でしかお届けできないような言葉の引き出し方というのができればいいなと思っています」とにっこり。「逆に今のこの人に会ってきてほしいっていうのがあったら、ぜひ教えてほしいですね」と呼びかけていた。



関連写真

  • みなおか後枠MC挑戦は「戦い」だと語った坂上忍 (C)ORICON NewS inc.
  • フジテレビ系の新番組『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜 後9:00〜9:54)初回生放送後の囲み取材に出席した坂上忍 (C)ORICON NewS inc.

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