平昌オリンピック スキージャンプ銅メダリスト・高梨沙羅(21)が、23日放送のテレビ朝日系バラエティー『帰れマンデー見っけ隊!! 春のアスリート祭り!』(毎週月曜 後7:00)にゲスト出演。無人駅で飲食店を見つける企画で、飲食店探しから撮影交渉まで、初めてのづくしのロケに挑んだ。
ローカル線の無人駅に降り立ち、そこでタカアンドトシと共に、地元の人々に聞き込みをしながら歩いて飲食店を探していく、という過酷なロケ。今回、高梨たちが乗車するのは、熊本県と鹿児島県を縦断する「肥薩おれんじ鉄道」。サイコロを振って出た目の数だけ進み、無人駅で下車。その駅の周辺で地元の人々に聞き込みをしながら飲食店を探していく。スムーズに飲食店が見つかることもあれば、どれだけ歩いても見つからず、山をいくつも越える羽目になることもある、過酷な企画。
北海道出身の高梨は、「九州には初めて来た」とワクワクした様子。平昌オリンピックからワールドカップまで試合が続いていたにも関わらず、元気いっぱいでロケに参加。地元の人々に話しかけ、飲食店を捜索。無事お店に着いたら、今度は撮影の交渉と、初めての体験を存分に楽しんでいた。道行く人々も、突然の銅メダリストとの対面にびっくり。「テレビで応援してたよ!」と感激しながら話しかけて来る人もいた。
順調に進んでいるかのように見えていた旅だが、まったく店がなさそうな山と海に囲まれた無人駅に降りてしまい、歩いても歩いても、建物ひとつ現れない、という状況にぼう然としてしまうひと幕も。サイコロの目次第では、かなりの距離を歩くことになると予想はしていたものの、実際に体験してみるとやはり過酷だったようで、高梨沙羅「本当に誰も助けてくれないんですね…(笑)」と本音を漏らしていた。
ローカル線の無人駅に降り立ち、そこでタカアンドトシと共に、地元の人々に聞き込みをしながら歩いて飲食店を探していく、という過酷なロケ。今回、高梨たちが乗車するのは、熊本県と鹿児島県を縦断する「肥薩おれんじ鉄道」。サイコロを振って出た目の数だけ進み、無人駅で下車。その駅の周辺で地元の人々に聞き込みをしながら飲食店を探していく。スムーズに飲食店が見つかることもあれば、どれだけ歩いても見つからず、山をいくつも越える羽目になることもある、過酷な企画。
順調に進んでいるかのように見えていた旅だが、まったく店がなさそうな山と海に囲まれた無人駅に降りてしまい、歩いても歩いても、建物ひとつ現れない、という状況にぼう然としてしまうひと幕も。サイコロの目次第では、かなりの距離を歩くことになると予想はしていたものの、実際に体験してみるとやはり過酷だったようで、高梨沙羅「本当に誰も助けてくれないんですね…(笑)」と本音を漏らしていた。
2018/04/18