女優の安田成美(51)が16日、横浜・そごう美術館で開催中の『ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展』に来場。一部で報じられている、夫のとんねるず・木梨憲武(56)の“芸術家転身”報道について問われると「ねー、どうかな」と笑顔でかわした。
それでも「好きなものしかやらないから、飽きないとは思いますけど、続けばいいなと思います」と多方面での活躍を願い「私が尊敬するくらい多才な人。本当は歌をうたったり、ライブをやってもらいたい思いもある」と、妻として後押しする姿勢をみせた。
世界的なアンティークレース鑑定家であるダイアン・クライス氏の所蔵品を紹介する同展。マリー=アントワネットや、ナポレオン、ヴィクトリア女王といった、歴史上の人物に由来する希少なアンティークレースなど約170点を展示する。5月13日まで同所で開催される。
ダイアン氏の説明を受けながら、会場を回り「本当に細やかな作業ばかり。とても贅沢なものを堪能できて、ため息ばかりでした」と目を輝かせた安田。展示されているレースを手に取ると「私もコースターや小さいテーブルクロスなどを編んでますけど、これより100倍以上、太い糸。とてもこんなに細かいものは作れない」と感嘆の声を漏らした。
「ご主人とレース作りをやってみては?」との声には「(木梨は)趣味はいっぱいあって、やることはいっぱいある。一緒にわざわざやることはないかな」。その後も木梨絡みの質問が集中すると「主人の通訳みたい」と笑っていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
それでも「好きなものしかやらないから、飽きないとは思いますけど、続けばいいなと思います」と多方面での活躍を願い「私が尊敬するくらい多才な人。本当は歌をうたったり、ライブをやってもらいたい思いもある」と、妻として後押しする姿勢をみせた。
ダイアン氏の説明を受けながら、会場を回り「本当に細やかな作業ばかり。とても贅沢なものを堪能できて、ため息ばかりでした」と目を輝かせた安田。展示されているレースを手に取ると「私もコースターや小さいテーブルクロスなどを編んでますけど、これより100倍以上、太い糸。とてもこんなに細かいものは作れない」と感嘆の声を漏らした。
「ご主人とレース作りをやってみては?」との声には「(木梨は)趣味はいっぱいあって、やることはいっぱいある。一緒にわざわざやることはないかな」。その後も木梨絡みの質問が集中すると「主人の通訳みたい」と笑っていた。
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2018/04/16