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元プロテニス・沢松奈生子が初演技 『日曜劇場』で島田洋七と夫婦役

 元プロテニス選手の沢松奈生子(45)が、22日より放送スタートする二宮和也主演のTBS系連続ドラマ日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜 後9:00)第2話(29日放送)にゲスト出演し、初演技を披露していることがわかった。漫才師でタレントの島田洋七演じる病に倒れた夫・小山兼人を支える妻・好恵として、ドラマデビューを果たす。

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 オファーを受ける前には、同枠で昨秋放送の『陸王』に出演していた松岡修造から、演技についてテニスコートで話を聞いていたそうで「まさか自分がその立場になるとは夢にも思いませんでした」と青天の霹靂。そのためドッキリを疑いつつも「実際にカメラが回り、二宮(和也)さん、竹内(涼真)さん、葵(わかな)さん、そして父ちゃん役の島田洋七さんと対面し、同じ場所で演技している自分にびっくりしました。全力で取り組みましたので、ぜひご覧いただければ幸いでございます」と胸を張って呼びかけている。

 同ドラマは海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を実写化。大主人公は、学病院を舞台に天才的な手技(縫合技術)を持ちながら、傲慢な性格と言動で周囲との軋轢(あつれき)が絶えない“オペ室の悪魔”外科医・渡海征司郎(とかいせいしろう=二宮)。突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく医療エンターテインメント。

 沢松といえば15歳で全日本テニス選手権を制覇し、その後ウィンブルドン選手権などの4大大会全てに9年連続出場。現在は同局朝の情報番組『あさチャン!』の月・金曜レギュラーを務めるなどマルチな活躍をみせている。

 初共演となる島田は「元プロテニス選手として何万人もの前でプレーされていただけあって、物怖じしない態度で見事にリードしていただきました」と感謝。伊與田英徳プロデューサーは「『あさチャン!』に出演されている沢松さんの姿を拝見し、“物怖じしない姿”から自分の思いをしっかりと表現される人だと感じました。実際に演じられている姿を拝見し、初めての出演とは思えない堂々たる演技に心打たれました」と太鼓判を押している。



関連写真

  • TBS系連続ドラマ『ブラックペアン』第2話にゲスト出演する島田洋七(左)と沢松奈生子(右)(C)TBS
  • TBS系連続ドラマ『ブラックペアン』第2話に出演する沢松奈生子(C)TBS

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