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新喜劇・吉田裕、肝膿瘍(のうよう)で1ヶ月入院 手術終え復帰誓う「待ってくれんのか〜い!!」

 リズミカルな掛け合いが人気の「乳首ドリル」や「マキバオー」で知られる吉本新喜劇の吉田裕(39)が、肝膿瘍(のうよう)のため大阪市内の病院に入院したことを12日、所属事務所を通じ発表した。きのう11日に手術を受け無事終了。1ヶ月後の退院を予定しているという。

 事務所によると吉田は、数日前より肝臓付近の痛みを訴え、10日に大阪市内の病院で、MRI、レントゲンなど精密検査を受けた。その結果、肝臓に膿(うみ)がたまり炎症を起こしてしまう病気、「肝膿瘍」と診断され、入院。きのう11日に手術を受けた。当面の仕事や復帰時期に関しては医師の判断に従い調整していくとしている。

 吉田は「いろいろとご迷惑をおかけしましてすみませんでした!  まさか自分が入院するような病気になるとは思いませんでした。皆さんも体に違和感があったらすぐに検査に行ってください!」とコメント。また、「 舞台復帰はいつになるかまだわからないですが、必ず元気な姿をお見せします! その日まで皆さん、待ってくれんのか〜い!!」と一日も早い復帰を誓った。

 「乳首ドリル」や「マキバオー」などのネタで人気の吉田。今年1月には同じく新喜劇の前田真希(38)と結婚したばかり。



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