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青山剛昌氏『名探偵コナン』休載の4ヶ月「描きたくてしょうがなかった」

 11日放送の日本テレビ系『NEWS ZERO』(月〜木 後11:00、金 後11:30)に、人気漫画『名探偵コナン』の原作者、青山剛昌氏(54)がVTR出演。『週刊少年サンデー』(小学館)での同作の連載を昨年12月から4ヶ月間休んだ理由について「病床に伏せっていたわけではない」などと語った。

 『名探偵コナン』は同日発売の『週刊少年サンデー』20号より連載を再開。「年齢を考えずにガチガチに仕事をしていたので、編集さんには『休むのも仕事なんで』と言われた」と説明。1994年の連載開始から24年、ほぼ毎日休みなく『名探偵コナン』を描き続け、4ヶ月もの長期休暇をとったのは今回が初めて。

 休んでいた間は「ずっとコナンを描いていたから、描かないと描きたくてしょうがなかった。落ち着かないというか」と青山氏。今後、トリックやせりふなどに反映できるような情報収集に時間を充てていたといい、いつかコナンに言わせたいせりふなどを書き記したメモの存在を明かし、今後のコナンについて青山氏は「まだけっこう謎が多いので、もっと詳しくどういうことだったのか、というのをちゃんと描きますよ。お楽しみに」と話していた。

 番組では、メモから生まれた名せりふにも注目。ストーリーだけでなく、名せりふも人気の理由の一つとして、女性客が9割をしめる東京・渋谷で開催中の「名探偵コナンカフェ2018」(5月27日まで)や、アニメ映画『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(4月13日公開) を紹介していた。

■名探偵コナンとは?
 主人公・江戸川コナンは、見た目は小学1年生だが、その正体は高校生探偵・工藤新一。黒ずくめの男たちに毒薬を飲まされ、体が縮んでしまったのだ。コナンは父親が探偵事務所をやっている幼なじみの毛利蘭の家に転がり込み、黒ずくめの組織を追う。待ち受けるのは数々の難事件、そして世紀の大怪盗。たったひとつの真実求め、コナンは謎に立ち向かう。コミックスは最新94巻まで発売中。

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