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ひふみん、念願の声優初挑戦で“巨大コンピューター役”「まさか実現するとは」

 元プロ棋士の“ひふみん”こと加藤一二三九段(78)が、29日放送のフジテレビ系『レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』(毎週日曜 前8:30)第4話に出演が決定。以前からの「何か新しいことをするのであれば、アニメーションの声優をしたい」という念願かなって声優に初挑戦。カトリーの助手・ノアの学校にある、会話もできるほど高性能な巨大コンピューターを演じる。

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 第4話は、狙った宝石を華麗に盗み出し、その姿を見た者は誰もいないというナゾに包まれた怪盗セーヌが登場。ロンドン中の宝石を盗む怪盗セーヌから大英博物館のシンボルである大きなダイヤモンド“女神の微笑み”を盗み出すと予告状が届き、アスポワロ警部は「怪盗セーヌを捕まえてほしい!」と探偵のカトリーに依頼する。カトリーの助手・ノアの学校にある、会話もできるほど高性能な巨大コンピューターとセーヌの関係とは…。

 2月下旬にアフレコ収録に臨んだ加藤は、見事な集中力で「機械的な声のパターンをお願いします」、「感情を入れたパターンもお願いします」という監督の指示にも即時に対応。憧れだった声優体験に「まさか実現するとはまったく思っておりませんでした。今回それが実現しまして、やはり非常にうれしいです。本当に親切に収録をしていただきまして、監督からも細かい指示をいただき、収録は非常に楽しかったです」とすっかり満足した様子。

 「基本的にすべての新しいことは将棋の対局と同じように、最善を尽くすというのが私のスタンス」だという加藤は「やはり挑戦する以上は、なんとしても成功させたいという意気込みで向かいまして、そういうところでも将棋の対局と今回の声優の挑戦は共通していると思います」と並々ならぬ気合で臨んだことを明かした。

 加藤のキャスティング理由について原裕和監督は「物語のカギを握る巨大高性能コンピューターという難しい役どころなので、人間コンピューターともいえる知性をお持ちの加藤一二三さんにしかこなせないと思い、オファーをさせていただきました」と説明。「声優初挑戦にもかかわらず、堂々と収録されているお姿が印象的でした。どういう形でお話に絡むのか、ぜひ4話をお楽しみにしてください!」と期待をあおっている。



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  • フジテレビ系アニメ『レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』第4話で声優に初挑戦した加藤一二三 (C)フジテレビ
  • フジテレビ系アニメ『レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』第4話で加藤一二三が演じる巨大コンピューター(C)フジテレビ

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