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【西郷どん】小栗旬、坂本龍馬役で7度目の大河 7月から登場

 俳優の小栗旬が、NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で坂本龍馬役を演じることが11日、同局から発表された。小栗は2013年『八重の桜』で吉田松陰を演じて以来、7度目の大河ドラマ出演となる。第26回(7月放送)より登場予定。

 龍馬は、言わずと知れた幕末の風雲児。常識破りの行動力と折衝力で、縦横無尽に動き「船で大海原を自由に飛びまわり、広い世界で商売をしたい!」と夢を抱く。そんな龍馬と西郷吉之助(隆盛)は、互いにその存在を認め合う仲に。しかし、徳川慶喜を温存しようとする龍馬は討幕派にとって邪魔者になっていく。

 5月より撮影に入る予定の小栗は「幕末において、非常に人気の高い人物なので、それぞれ皆様の中にいろいろな龍馬像があると思いますが、鈴木くん演じるたくましく優しい西郷さんと出会い、感じ、思い、風雲を駆け巡り、鈴木亮平くんの西郷だからこそ、出せる龍馬像をお届けできたらと思います」とコメントを寄せた。

 迎える鈴木は「圧倒的な人間力と行動力で、周りの人間を嵐のように魅了していくカリスマ。僕が持つ坂本龍馬のイメージは、まさに小栗旬くんという人物そのものです」とキャスティングに納得。「小栗くんが演じる坂本龍馬と、成長し変化した西郷吉之助がどんな絡み合いを見せるのか。自分でも予想がつかず、たまらなく楽しみです」と期待を膨らませている。



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