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長澤まさみ主演“月9”『コンフィデンスマンJP』初回は9.4%

 長澤まさみ(30)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜 後9:00)第1話が9日放送され、初回平均視聴率が9.4%だったことがわかった。初回は30分拡大で放送された。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 同ドラマは『リーガルハイ』シリーズで知られる古沢良太氏によるオリジナル脚本。11年ぶりの“月9”主演となる長澤演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャード、3人の信用詐欺師たちが金融、不動産、芸能、美容業界などさまざまな業界を舞台に騙(だま)し騙されする痛快エンターテインメントコメディーを1話完結で描いていく。

 第1話では2003年4月以来15年ぶりの月9枠出演となった江口洋介が演じる悪徳公益財団の会長で“日本のゴッドファーザー”赤星栄介をターゲットに、ダー子らが奇想天外な計画を展開。ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測する。

 貨物船舶の船長に扮して赤星に接触するリチャードだったが、なぜかその正体がバレてしまい瀕死の重傷を負う事態に。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、リチャード入院の知らせを受け、敵を討つべくダー子とともに赤星をだます作戦に乗り出す。



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