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【半分、青い。】タイトルバックのリボンの秘密

 2日にNHKでスタートした連続テレビ小説『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)。シンガー・ソングライターの星野源による主題歌「アイデア」に乗せて、ヒロイン・鈴愛(すずめ)役の永野芽郁が、現実の風景に想像の絵を書き足されていくタイトルバックも「かわいい」と評判になっている。

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 原作者の北川悦吏子氏も試写会後の会見の席で、「主題歌は作品の世界を決定づける大事なもの、という認識があったので、星野源さんに良い曲を作っていただけて、正直、感無量。タイトルバックも自分の予想の斜め上を行くものでした」と絶賛していた。

 特に「芽郁ちゃんがいつ走るのかな?って見ていた。あのテンポの曲だったら、絶対に走り出すだろう、と。やっと走り出した!と思ったら、芽郁ちゃんがリボンを手にしていて、そのリボンがカラフルで美しくて、本当にきれいだった」と指摘。

 北川氏を感動させた「リボン」には秘密がある。実は、永野は小学生の頃に少しだけ新体操の教室に通っていたことがあるというのだ。新体操のリボンの演技はとても華やかだが、あの長いリボンを操作するのは素人には難しい。しかも今回、スタッフが手作りしたリボンが7本もついていて、難易度はかなり高かったはず。カラフルで印象的な映像が撮れたのは、永野が“半分、経験者”だったからこそ。公式ホームページには、タイトルバックのメイキング映像も公開されている。

■タイトルバックのメイキング映像
http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/special/movie/012.html



関連写真

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