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トム落下寸前!命がけ超絶スタントがポスターに WEB限定公開

 ハリウッド俳優トム・クルーズ(55)が伝説的スパイ、イーサン・ハントを演じる人気映画シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(8月3日、日本公開)の日本先行WEB限定ポスタービジュアルが公開された。

 先日、特別映像の解禁では、2000時間の飛行訓練の末、トム自ら“ヘリコプター”まで操縦していることが明かされ、世界中を驚かせた。全世界がその続報を心待ちにする中、特別に日本で先行公開されたポスタービジュアルは、高空を飛行するヘリコプターにしがみついたトム演じるイーサン・ハントが、決死のミッションを遂行する姿を捉えたカットを使用。ヘリにつかまったトムのはるか下方には山脈が見え、とんでもない高度でアクションが展開されていることがうかがい知れる。

 映像内では、そのヘリから振り落とされ、地上へと落ちていくイーサンの衝撃的な姿が映し出されていたが、「究極の不可能へ」というコピーに偽りなしの史上最大・最難関のミッションがイーサン・ハントを待ち受けているのは間違いない。

 3月2日から発売が始まっているムビチケオンライン券は、購入することで、イーサン・ハントが所属するスパイ組織IMFの極東支部のエージェントになることができるという特典付き。ムビチケオンライン券を購入したエージェントには、映画公開までの期間に定期的にミッションが発令され、ミッションを遂行した一部エージェントには、さらに特典を受ける権利が与えられる可能性があり、業界初の試みとして話題を集めている。

 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、何者かに複数のプルトニウムが盗まれたことからはじまる。標的は<3つの都市>。イーサン・ハントとIMFチームは、その“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。猶予は72時間、だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵”を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖し、たたみかけるようにIMFに迫る。

 全米公開は7月27日予定。監督・製作・脚本は、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年)のクリストファー・マッカリー



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