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【オールスタ感謝祭】赤坂ミニマラソン、青学・下田裕太選手が優勝

 31日にTBS系で生放送されている『オールスター感謝祭’18春』で、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」が行われ、箱根駅伝4連覇の立役者、青山学院大学の下田裕太選手(22)が優勝を果たした。一般芸能人から4分30秒遅れのハンデでスタートした下田選手は、猛追撃でレースを盛り上げ、3週目の心臓破りの坂でそれまでトップを走っていた森脇健児(51)を抜き去り、余裕のゴール。

 この日は下田選手の22歳の誕生日。さらに、青山学院大学のフレッシュグリーンのユニフォームを着て走る学生生活最後のレースにもなった(4月からはGMOアスリーツ所属)。レース後のスタジオで下田選手は「本当に応援してくれる人がたくさんいて、楽しく走れました!」とコメント。心臓破りの坂は「僕も箱根で普段から練習してるのですが、それでもキツかったです」と話していた。

 以前、青学の陸上部から神野大地選手が出場したことがあり、原晋監督は「前回、神野が負けているので、下田には青山魂で勝ってこいよと、伝えました」と送り出したといい、見事リベンジを果たした。下田選手には優勝賞金として30万円分の食事券が贈られた。



関連写真

  • 3月31日放送、TBS系『オールスター感謝祭’18春』より。赤坂ミニマラソンを激走した青山学院大学の下田裕太選手。学生生活ラストランを優勝で飾った(C)TBS
  • 3月31日、22歳の誕生日だった下田選手(C)TBS

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