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林修、フジ“水8”で冠番組 「責任重大だ〜」意気込み語る

 フジテレビ系新水8バラエティー『林修のニッポンドリル』(4月25日スタート、毎週水曜 後7:57)のMCを務める林修氏が新番組への意気込みを語った。

 水曜7時台に放送されてきた『おじゃMAP』が28日放送の3時間スペシャルをもって終了。現在水曜7時57分から放送中の『世界の何だコレ!?ミステリー』が1時間繰り上がり、午後7時57分からは『林修のニッポンドリル』がスタートする。林氏が知られざる“ニッポン”について授業する番組。

 東京で開催されるオリンピック・パラリンピックを2年後に控え、訪日外国人観光客数も年々増加しているなかで、ニッポンのことを改めて知っておく必要がある。国宝、世界遺産、寺社仏閣、歌舞伎、礼儀作法から、おもてなしや食文化、さらには間違えやすい日本語まで、日本人なら知っておきたい“ニッポンの○○”をテーマに、“林先生”が唯一無二の「ニッポンドリル」を作成し、講義を開く。

 1月6日(後1:30)に放送された特番が横並びトップ(6.4%)の視聴率を獲得し、レギュラー化が決定(※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。特番に引き続き、林が「担任」を務め、「副担任」をお笑いコンビ・千鳥ノブが務める。林氏が同局系のゴールデンタイムのレギュラー番組でMCを務めるのは初。ノブが単独でゴールデンタイムの番組にレギュラー出演するのも同番組が初となる。

 レギュラー化について林氏は「責任重大だ〜。まず、そう思いました。世には数々の長寿番組がありますが、『〇曜日の〇時にはあの番組を見ようね』と、多くの方に言われるようになるのは大変なことです。新番組が始まるということは、そうなるように努める第一歩を踏み出すことですから。しかし、番組を観た方から『面白かったよ』と言われれば、そこに大きな達成感があるのも事実です。そんな思いを得られるよう、スタッフと一丸となって頑張っていきたいと思います」とコメント。

 視聴者へのメッセージとして、「僕の取り柄は、物事を一つの視点から編集して、“わかりやすく”伝えることだけです。ほかのことは、ビックリするほど何もできません(笑)。そんな僕という“通訳”を通じて、皆さんの知らない日本をお伝えしていければ、と考えております」とアピールしていた。

 4月25日放送の初回は2時スペシャル(後7:00〜9:00)。



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