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『レディ・プレイヤー1』吹き替え声優発表 KENN、坂本真綾、茅野愛衣ら

 スティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』(4月20日公開)の日本語吹き替え版声優が23日、発表された。主人公の17歳の少年ウェイド(タイ・シェリダン)をアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターGX』(テレビ東京系)の遊城十代などで知られるKENNが務める。

 同作は、アーネスト・クライン氏のベストセラー小説を映画化。2045年を舞台に、ウェイドらが、巨大なVRワールド「オアシス」に仕掛けられた3つの謎を解き明かし、全人類が参加する宝探しを制するために壮大なアドベンチャーに挑む。

 KENNは「僕自身ゲームが好きな事もあり、オーディションに受かった時はとてもうれしかったです! VRの世界[オアシス]でいろいろな出会いや成長を経験するウェイド。ワクワクする冒険の先に何があるのか、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。劇場で一緒に冒険しましょう!!」と呼びかけている。

 ウェイドの大切な仲間の一人サマンサ(オリビア・クック)役を坂本真綾が務め、「サマンサは正義感にあふれ、自分の考えをしっかり持っている女の子。彼女の強さは表面的なものじゃなくて、経験に裏打ちされ、内側から滲み出ているように見えます。そんな魅力的な役柄を演じる機会をいただきうれしかったです。オーディションを受けたとき、ぜひこの作品に出演したい!と思ったので、その願いがかなって幸せです」と参加を喜んでいる。

 ウェイドやサマンサの行く手を阻もうとする強敵、巨大企業IOIの女性幹部フナーレ(ハンナ・ジョン・カメン)を茅野愛衣が担当。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(BTTF)のデロリアンが登場することでも話題の同作に、山寺宏一三ツ矢雄二、高島雅羅、玄田哲章と『BTTF』の吹き替えを務めた経験のある声優陣が参加。松岡禎丞日高のり子(※高ははしごだか)も出演しており、豪華声優陣が集結した。



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