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【新潟美人レイヤー】コスプレ披露時のこだわりは「内面も表現すること」

 3月21日、新潟市産業振興センターで行われた『ガタケット』は、今回で156回目を数える、日本海側最大級の同人誌即売会だ。当日は会場の一部の扉が強風で閉鎖されながらも、多くの同人誌愛好家やコスプレイヤーが集まり、会場は最後まで熱気で包まれた。

 「コスプレイベントの参加は年一回くらいですね」と、レイヤー歴はまだ浅いという怜央さん。とはいえ、しっかりとキャラクターになりきれるように努力は怠っていない。「自分なりに、どれだけこのキャラに近づけるか表情づくりを研究していますね。心かなりきってこそのコスプレです!」と、堂々たるポージングを披露。「今回のキャラは『僕は友達が少ない』の三日月夜空なのでツンツンとした性格をしっかり再現したいです。ちょっと懐かしい作品けど、とってもお気に入りのキャラ。同作に登場する楠幸村も好きなんですよ」と、『はがない』愛をしっかり伝えてくれた。

 端正な顔立ちにマッチしたパープルのウイッグがカメラマンを引き付け、終始行列を作っていた怜央さん。「次は『アイドルマスターシンデレラガールズ』の乙倉悠貴に挑戦したいです。次はキレイな衣裳を着てみたいので!」(怜央さん)

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 『ガタケット』会場でカメラマンの行列を作っていた新潟美人レイヤー・怜央さん (C)oricon ME inc.
  • 『ガタケット』会場でカメラマンの行列を作っていた新潟美人レイヤー・怜央さん (C)oricon ME inc.

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