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片桐仁、“彼女とイチャイチャシーン”に歓喜 相手役は玉城ティナ

 俳優の吉田鋼太郎が主演するテレビ東京系スペシャルドラマ『東京センチメンタルSP〜御茶ノ水の恋〜』(30日 深0:12〜深1:23)。シリーズ1作目から出演している片桐仁が演じる柴田幸吉にリアル彼女が登場。片桐は「今回はイチャイチャに集中しすぎて、言葉がはっきりせず、何を言っているのかすら分からなくなってました(笑)」と浮かれまくっていた。

 東京の下町の和菓子屋「くるりや」を舞台に、バツ3独身の恋多き三代目の和菓子職人・久留里卓三(吉田)が、毎回異なるヒロインに想いを寄せ、街ぶらデートし、酒を飲み、うまい飯を食い、そしてフラれる…ちょっぴり切なくて、ノスタルジックな気分に浸れる大人のラブストーリー。卓三の「惚れやすさ」と「実らなさ」から“現代版・寅さん”の呼び声高い完全オリジナル脚本のドラマシリーズ(過去に単発2作・連続ドラマ1期)。

 片桐演じる柴田は、「くるりや」の向かいで理容室を営む卓三の幼なじみ。恋多き卓三とは対照的な非モテキャラだったが、「毎回、『彼女が欲しい欲しい』と言っていたら、ついに実体をもったこんなにかわいい彼女ですから」と片桐が歓喜の声をあげるのも無理はない。彼女のカリナを演じるのは、玉城ティナ

 「カリナ、って名前のイメージで、勝手に年齢を想定してたら、まあ、お若い玉城さんでびっくり。実年齢だと、偶然干支が一緒で、二回り下ですからね。カリソメでも恋人役ができるなんてうれしい、(Eテレ『シャキーン』の共演者にも)自慢しちゃいます」と心底喜んでいた。

 吉田には「この二人はどうやって付き合うことになったんだ、破局の臭いしかしない」とツッコまれ、「くるりや」の看板娘・須藤あかねを演じる高畑充希には「浮かれてる」とバッサリ。高畑には「今まで幸せそうな柴田さんが描かれていなかったので、見られてうれしい、今回のスペシャルの見どころ!」とまで言われたそうだが、片桐は「夢のようなシーンでした(笑)」と噛み締めていた。

 一方、玉城は「片桐さんはお優しくて、合わせてくださったので、年の差を感じず楽しくできました。本当に優しい方です。カリナさんと柴田さんも、そういう感じで? フィーリングで? 付き合うことになったのかもしれませんね」と話していた。



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