• ホーム
  • 芸能
  • 大野拓朗、台湾で主演映画PR「“日本の愛と笑いと涙”伝わって幸せ」

大野拓朗、台湾で主演映画PR「“日本の愛と笑いと涙”伝わって幸せ」

 俳優の大野拓朗が16日、台湾で行われた主演映画『台湾より愛を込めて』(24日日本公開)の先行上映会に登場。台湾でアイドル・YouTuber(チャンネル登録45万人)・映像クリエーターとして活躍する三原慧悟氏の監督デビュー作とあって現地での注目度は非常に高く、舞台あいさつは満員御礼、多数の現地メディアも取材に訪れ大盛況で開催された。

大野拓朗、大阪に移住していた「なにわっ子です」 (17年11月11日)


 大野は「台湾の方にも“日本の愛と笑いと涙”がしっかりと伝わって幸せでした。やっぱり僕は台湾好きだなー!」とコメント。24日より公開を迎える日本のファンに向けても、「日本の方には、この映画を観て『台湾に行きたい!』と思ってもらえたら嬉うれしいです。いよいよ日本公開です。(日本での)初日のチケットは3分で完売ということですが、他の日も楽しいイベント盛りだくさんで映画の魅力をお伝えします。ぜひ劇場に足を運んでくださいませ!」と作品の魅力をアピールしていた。

■『台湾より愛を込めて』あらすじ

 漫才師として成功することを夢みる雄介(大野)と光一(落合モトキ)、台湾で歌手になるという夢を抱くリンは5年前、「3人の夢が叶ったら、もう一度この場所(基隆「ジーロン」の海辺)で再会しよう」と約束した。しかし、雄介と光一は3年前にコンビを解散し、すでに光一はお笑いの道をあきらめ会社員に、雄介はピン芸人を続けるも売れない日々に悩んでいた。

 そんな雄介の心情を知り、光一が今から台湾に行こうと言い出す。あさっては5年前の約束の日であり、何かをふっきるために、旅に出る2人。道中ではくだらない話で盛り上がったり、些細なことでケンカしたり、夢を追う少女メイ(岡本夏美)と出会ったりしながら、20代半ばの男2人がもう一度人生を見つめ直すのであった…。


3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開
監督:三原慧悟
出演:大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、広橋佳苗ほか
公式ホームページ:http://taiwan.united-ent.com/



関連写真

  • 映画『台湾より愛を込めて』の先行上映会に登場した(左から)三原慧悟・大野拓朗
  • 映画『台湾より愛を込めて』の先行上映会に登場した(左から)三原慧悟・大野拓朗
  • 映画『台湾より愛を込めて』舞台あいさつでの(左から)三原慧悟・大野拓朗
  • 映画『台湾より愛を込めて』舞台あいさつに出席した大野拓朗

オリコントピックス