女優の高島礼子(53)が14日、都内で行われた主演映画『おみおくり』完成披露舞台あいさつに登壇。同作で女性納棺師を演じていることにちなみ、自身の“死生観”について語った。 高島は「どう見送りたいか、どう見送られたいかがポイント。もし、私が死んだ時には遺された大切な人たちに悲しんでほしくないなと思いますね」ときっぱり。「自分はいなくなってしまうけど、頑張って生きてほしいな」と理想的な死後を想像した。
2018/03/14
女優の高島礼子(53)が14日、都内で行われた主演映画『おみおくり』完成披露舞台あいさつに登壇。同作で女性納棺師を演じていることにちなみ、自身の“死生観”について語った。 高島は「どう見送りたいか、どう見送られたいかがポイント。もし、私が死んだ時には遺された大切な人たちに悲しんでほしくないなと思いますね」ときっぱり。「自分はいなくなってしまうけど、頑張って生きてほしいな」と理想的な死後を想像した。