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健太郎、『BG』最終回に登場 新人ボディーガード役

 俳優の健太郎が、テレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』の最終回(15日 後9:00〜10:09※15分拡大)に出演。主演の木村拓哉演じる島崎章たちが所属する日ノ出警備保障・身辺警護課に新たに配属される新人・新川貴志を演じる。「幼稚園の頃から大好きで、レジェンドのような存在だった木村拓哉さんとの共演は、今まで体験したことがない緊張とうれしさなど、たくさんの気持ちが巡りました。合間に『健太郎』と名前を呼んでいただけただけでもうれしかったです!」と大興奮だった。

 武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る民間“ボディーガード”を題材にした本作。最終回では、発砲事件の被害者でありながら、その事件を巡る証拠が隠蔽されたせいで汚名を着せられた身辺警護課課長の村田(上川隆也)の名誉をかけた最後の戦いが描かれる。

 身辺警護課の新メンバーとして登場する健太郎といえば、今年元日に放送された『相棒Season16 元日スペシャル』(同局)での好演が記憶に新しいところ。今回、『BG』では「今まで学生の役が多かったのですが、今回はスーツ姿で、新人身辺警護員として参加しているので、新しい健太郎をお見せできると思います!」とアピール。

 身辺警護課の高梨雅也役で出演する斎藤工とは、ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ)で共演したことがあり、教師と生徒という役柄から一転、“同僚”という立場で再共演となったことも「感慨深かった」と振り返った。顔合わせの時は斎藤が「(木村拓哉は)本当に存在するんだよー」と、緊張を和らげてくれたそうで「3年経った今でも気にかけてくださっているんだというのがうれしかった」と話していた。



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