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渡辺麻友、AKB卒業後初のドラマ出演「緊張を乗り越えました」

 元AKB48の渡辺麻友が、4月2日放送のTBS系ドラマ特別企画『がん消滅の罠〜完全寛解(かんかい)の謎〜』(後8:00)で昨年末グループを卒業して以降初となるドラマ出演をを果たす。渡辺は切れ者の保険調査員役に扮し、主演の唐沢寿明をはじめ、渡部篤郎、及川光博らと共演を果たす。「テレビでよく観る方たちがいる…そこに私が混ざっている…、何だろうこの状況は!?とめちゃくちゃ緊張していましたが、いや、これはとても光栄なこと、こんな機会はなかなか訪れないし、たくさん学ばせていただこう、と必死に気持ちを切り替え緊張を乗り越えました」と充実感をみせている。

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 同ドラマは第15回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞した岩木一麻氏による同名小説をドラマ化。最高峰のがん治療を提供する病院の医師である主人公の患者が、生命保険金の生前給付を受け取った直後、がんが「完全寛解」。しかも連続して…。主人公は、高校時代からの友であり同じ病院に勤務する変わり者の研究医と、生命保険会社に勤める切れ者の親友と共に、自らの担当患者が完全寛解した謎に挑む。

 渡辺は主人公・夏目典明(唐沢)の親友で生命保険会社調査部に勤務する森川雄一(及川光博)の部下・水島瑠璃子役に起用。瑠璃子は、リビングニーズ特約(医師から余命6ヶ月以内の宣告を受けた時、契約している死亡保険の一部を生前に受け取れる特約)で夏目の患者が生前給付を受けた案件に不正の可能性があると判断し、調査を進めるきっかけを作る重要な役どころ。仕事に一生懸命で真面目なキャラクターだ。
 
 「肺腺がん患者」「リビングニーズ特約」「生前給付金」「完全寛解」など、渡辺は「今まで私が生きてきてただの一度も発したことがない単語や、説明せりふの多い役にたいへん苦労しました」と奮闘。「私が演じる水島瑠璃子は、生命保険会社調査部、社会人4年目くらい、お仕事にも慣れてきて楽しくなってきている頃かな、というような設定でしたので、そのような人物像も意識し演じるよう心がけました」と試行錯誤をこらしながら「不正を暴こうと鋭い観察をする、唐沢さんを厳しく追及する、など今までにない演技にも挑戦しています。切れ者になりきれているかどうか、ぜひ楽しんで見ていただけたらと思います」と期待をあおっている。



関連写真

  • 4月2日放送のTBS系ドラマ特別企画「がん消滅の罠」』〜完全寛解(かんかい)の謎〜に出演する渡辺麻友 (C)TBS
  • 4月2日放送のTBS系ドラマ特別企画「がん消滅の罠」』〜完全寛解(かんかい)の謎〜に出演する渡辺麻友(右)と及川光博 (C)TBS
  • 4月2日放送のTBS系ドラマ特別企画「がん消滅の罠」』〜完全寛解(かんかい)の謎〜に出演する渡辺麻友 (C)TBS
  • 4月2日放送のTBS系ドラマ特別企画「がん消滅の罠」』〜完全寛解(かんかい)の謎〜に出演する渡辺麻友(右)と及川光博 (C)TBS

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