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山崎育三郎が真犯人?『FINAL CUT』最終話に出演 亀梨とは「感覚がすごく合う」

 俳優の山崎育三郎が、13日放送のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜 後9:00)の最終話2時間スペシャル出演。これまで明かされていなかった、物語の軸となる12年前の真犯人と目される男・小河原祥太として、亀梨和也演じる主人公・中村慶介の前についに出現する。山崎は「最後の最後で出てくる重要人物なのでプレッシャーはありましたが、亀梨さんをはじめ皆さんが温かく迎えてくださり、自分を解放して演じることができました」と手応えをみせている。

 同ドラマは、12年前に殺人事件の犯人という汚名を着せられて命を絶った母親の無念を晴らすため、警察官となった慶介が、当時の報道に関わったメディア関係者にファイナルカット(致命的弱点を捉えた映像)を突きつけて制裁を加えながら、事件の真犯人を追い真実を追求していく姿を描くメディア復讐劇。

 最終回で、これまで謎に包まれてきた祥太がついに姿を現した。「僕が演じてきた中でも特に刺激的な役です。頭がよくて品のある男性という部分と、彼の中にある闇をどういうバランスで演じるか悩みました」と試行錯誤したという山崎。クライマックスでは「あれだけ長く、緊迫感があるシーンを連続ドラマで撮影するのは初めてでしたが、まるで舞台をやっているみたいな気持ちになりました。ラストまで集中力を切らさず、気持ちをぶつけて演じたので、どんなシーンになっているか僕も楽しみです」と完成に期待を寄せる。

 実は亀梨とは「同い年で誕生日も近く、四人兄弟の三男で、野球好きで、しかもデビューも同じ年」と共通点だらけ。「縁を感じています。話していても感覚がすごく合うので、初共演とは思えないくらいスッと2人の世界観を作れたので、芝居が楽しかったです」と満足そうに振り返った。

 またヒロインで、祥太の妹である雪子を演じる栗山千明とは「中学3年の時にドラマで共演して以来、18年ぶりのお芝居での共演でした。その久しぶりって感覚が芝居に生かせたところがありました。当時は僕が見上げてしゃべっていたので、なんだか不思議な感じでした(笑)」と久々の共演の感想を語った。



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