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矢沢永吉、『BG』最終回本人役で出演 木村拓哉「説明のいらない説得力」に感謝

 歌手の矢沢永吉が、木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』の最終回(15日 後9:00〜10:09※15分拡大)に本人役で出演することがわかった。木村たっての願いがかなって、共演が実現。矢沢が快く引き受けたことに、木村は「アーティストの方が、ご自身の役そのままでドラマに出演される、って難しいことだと思うので…」と感謝しきりだ。

 武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“民間ボディーガード”を題材にした本作。物語は、第7話で凶弾に倒れた日ノ出警備保障・身辺警護課課長の村田(上川隆也)を巡る証拠が隠蔽(いんぺい)され、あろうことか「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をした」と非難される事態(第8話)に。最終回では、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が事件の真実を語るのか否か、それに対して警視庁SPの落合(江口洋介)はどう動くのか、そして章(木村)たちは村田の汚名をそそぐことができるのかなど、怒とうの展開に終止符が打たれることになる。

 そんな中、章たちに超VIPから警護依頼が入る。それが、日本を代表するロックミュージシャン・矢沢永吉。矢沢と木村の共演シーンは、早朝の東京・日本武道館で撮影され、約600人ものエキストラを動員して行われた。事前に何も知らされていなかったエキストラは矢沢の登場に驚き、大歓声が上がった。木村は矢沢を迎えると、ガッチリと握手。その後も時折、楽しそうに談笑する様子なども見られ、和やかな雰囲気で撮影は進んだ。

 木村は「矢沢さんにご出演いただき、撮影場所も日本武道館という最高のシチュエーション。その“説明のいらない説得力”と現場の熱気がきっと画面からも伝わってくると思います。矢沢さんにご出演いただくシーンは、日ノ出警備保障の身辺警護課は着実に前に進んでいて、『今はこんな仕事をしているんですよ』ということを視聴者の皆さんにお届けする、びっくり箱のようなワンシーンになっているのではないでしょうか…。ぜひ、楽しみにご覧ください!」とコメントを寄せている。

■最終話あらすじ

 発砲事件に巻き込まれ命を落とした村田五郎(上川隆也)。唯一現場の状況を知ることができるはずだった村田の遺品であるICレコーダーも、警察の手によってデータを消され、いよいよ真相は闇の中に葬られようとしていた。「民間のボディーガードが無謀な行動をし、銃で撃たれた」と週刊誌などにも下世話に書き立てられ、悔しい思いを抱く島崎章(木村拓哉)ら。しかし決してあきらめることなく、村田の汚名をそそごうと誓った矢先、厚生労働大臣の職を辞した立原愛子(石田ゆり子)が「私が真実を話します」と名乗り出てくる。

 証拠も隠滅された今、残された方法は現場にいた人間が証言をしてくれることだけ。愛子の申し出を受けた章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をすることに…。しかし、そのことによって章たちの身にも危険が迫る。その頃、SPの落合義明(江口洋介)は上司の氷川(宇梶剛士)に「みずから事件の処理をする」と宣言。驚きの行動に出る。

 高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして章――。亡くなった村田と身辺警護課の名誉を懸けた最後の戦いの行方は…!?



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