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高杉真宙、初の社会人役は“若社長” ディーンと共演「この作品の明るい部分になれば」

 俳優の高杉真宙(21)が4月19日スタートのフジテレビ系連続ドラマ『木曜劇場「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」』(毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)に出演することがわかった。ディーン・フジオカ(37)演じる主人公の恩人である漁業会社社長の跡取り息子、守尾信一朗(もりお・しんいちろう)役に決定。自身初となる社会人役で、“若社長”役として『恋してはいけない相手』との悲恋も描かれる大人びた役柄にチャレンジする。

 復讐劇の決定版『モンテ・クリスト伯』を原作にした同ドラマ。愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた主人公・柴門暖(ディーン)が、思わぬ幸運で獄中生活から逃れたことを機に、巨万の富を手に入れた別人として、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を魅せていく。かつての婚約者・目黒すみれには山本美月。復讐の相手となる3人の男には大倉忠義関ジャニ∞)、新井浩文高橋克典が決定している。

「大先輩の方たちしかいない現場というのが久々なので、その中で演技ができることが楽しみで、同時に緊張しています。お会いしたことのない方たちばかりなので、気合いを入れて挑みたいと思います」と心境を明かす高杉。「撮影がこれからなので、今は台本を読み込み、監督とお話しながら役を作り上げていきたいと思っています」とやる気をみせる。

 信一朗は真面目で心優しく、明るく素直なキャラクター。序盤のストーリー展開を大きく動かすことになる“ある事故”がきっかけで、若くして右も左もわからないまま父の代理で急遽“社長”を務めることとなるが、経営難で負債を抱えた会社を支えようと努めていく。敵だらけの柴門が復讐に突き進む様子を遠くからそっと見守る、恩人の“忘れ形見”であり、大切な“弟”のような存在となる。

 また“仇”にあたる家の女性と恋に落ちてしまうという展開も…。高杉は「ロミオとジュリエットのようなラブストーリーも描かれるということで、大人の役を頂けるようになったことを改めて実感しています。信一朗は真面目で心優しく、自分よりも人のことを考えることのできる性格の持ち主です。この作品の明るい部分になれば…と思っています」と意気込んでいる。



関連写真

  • 『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』に出演する高杉真宙
  • 『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』に出演する(左から)高橋克典、ディーン・フジオカ、山本美月、新井浩文

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