俳優の沖野晃司がきょう2日から東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで開催されるアクションゲーム『戦国BASARA』を原作とした舞台『斬劇「戦国BASARA」第六天魔王』の初日あいさつに出席した。あいさつでは、石田三成役の沖野晃司が劇場での舞台けいこ中にケガし、アクション部分を殺陣指導の泉紫太朗氏が担当することが発表された。沖野は降板せずに石田三成役を泉氏とともに演じるが、「ご心配とご迷惑をお掛けしたことを申し訳ないと思っております。僕ができる全ての力を使いますので、ご声援のほどよろしくお願いします」と決意を語った。
同舞台は、2009年の初演以降人気を集めており、本作でシリーズ第14作目。戦国時代を舞台に“第六天魔王”こと織田信長による恐怖支配を打破すべく、伊達政宗、真田幸村らが戦いを挑んでいくストーリー。
同日から開幕する本番前に伊達政宗役の眞嶋秀斗は「僕自身、けいこ場に通う毎日がとても楽しく、役者をやっていて良かったな思いながら舞台に立つことができているなと実感しています。最後の戦いまで、精進していきたいなと思います」と意気込み。
今回、初めてこの作品のシリーズに出演するお市役のSKE48・高柳明音は「台本を読んでいる時、舞台でこんな作り方があるんだと衝撃を受けました。この作品が大好きになりましたので、観客のみなさまにこの舞台を愛していただけるように頑張ります」と初々しくあいさつした。
このほか、松村龍之介、中尾拳也、椎名鯛造、井上正大、瀬戸祐介、汐崎アイル、斉藤秀翼、桜田航成、大湖せしる、伊藤裕一、唐橋充も出席した。東京公演はAiiA 2.5 Theater Tokyoで11日まで、大阪公演は森ノ宮ピロティホールで16〜18日まで上演する。
(一列目左から)中尾拳也、眞嶋秀斗、松村龍之介、沖野晃司(二列目左から)桜田航成、高柳明音(SKE48)、井上正大、椎名鯛造、斉藤秀翼(三列目左から)大湖せしる、瀬戸祐介、唐橋充、伊藤裕一、汐崎アイル (C)ORICON NewS inc.
同舞台は、2009年の初演以降人気を集めており、本作でシリーズ第14作目。戦国時代を舞台に“第六天魔王”こと織田信長による恐怖支配を打破すべく、伊達政宗、真田幸村らが戦いを挑んでいくストーリー。
今回、初めてこの作品のシリーズに出演するお市役のSKE48・高柳明音は「台本を読んでいる時、舞台でこんな作り方があるんだと衝撃を受けました。この作品が大好きになりましたので、観客のみなさまにこの舞台を愛していただけるように頑張ります」と初々しくあいさつした。
このほか、松村龍之介、中尾拳也、椎名鯛造、井上正大、瀬戸祐介、汐崎アイル、斉藤秀翼、桜田航成、大湖せしる、伊藤裕一、唐橋充も出席した。東京公演はAiiA 2.5 Theater Tokyoで11日まで、大阪公演は森ノ宮ピロティホールで16〜18日まで上演する。
2018/03/02