アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 中村アン、ドラマ初主演で地味な“こじらせ女子”役「覚悟を決めて臨みます」

中村アン、ドラマ初主演で地味な“こじらせ女子”役「覚悟を決めて臨みます」

 女優の中村アン(30)が4月5日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『木曜ドラマF ラブリラン』(毎週木曜 後11:59)でドラマ初主演を務めることがわかった。モデルとして活躍し、前髪かきあげスタイルがおなじみの中村だが、今回は30年間男性経験ナシの地味な主人公・南さやかを演じる。そんなさやかを取り巻く二人の男性には大谷亮平古川雄輝が起用された。中村は「連ドラ初主演、私も南さやかと同じ30歳。私もさやかと同じように日々奮闘し、このドラマにかける想いが非常に強く覚悟を決めて臨みます」と腹をくくっている。

【写真】その他の写真を見る


 ある日、さやかが目をさますとそこは3ヶ月後で、記憶を失っている間に見た目も華やかな女性に変身。なんと彼氏もできていた…というストーリー展開から、ギャップのあるビフォーアフターの姿もお披露目。中村は「地味な見た目のさやかから華やかな見た目に変身するので、内面は同じままなのでとても難しいですが、変わっていく彼女の姿をしっかり表現できるように頑張ります!」と意気込んでいる。

 同ドラマは講談社『Kiss』に連載された天沢アキ氏による原作漫画を実写化。幼なじみで初恋の相手・鷺沢亮介(大谷)への想いをこじらせた結果、誰とも恋愛ができなかったさやかだったが、記憶をなくしている間に同じ会社の営業マン・町田翔平(古川)と同せい、しかも町田との間では“経験済み”…。空白の3ヶ月間の記憶を取り戻すなかで、ワイルド系甘々男子の鷺沢と、突然同せいを始めるドSツンデレ男子・町田の間で揺れ動く姿を描いたラブストーリー。

 そんなさやかと距離を縮めるドSツンデレキャラの古川は「原作の町田のイメージを大切に役作りしたいと思います。皆様に楽しんで頂ける作品になるよう、これからの撮影を頑張ります」と気合を入れ、大谷は「幼なじみ同士の恋愛関係を演じるのは初めてですが、徐々に揺れ動く想いの中、どの様に進んで行くのか、その心情を大切に演じたいと思います」とコメントしている。



関連写真

  • 読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『木曜ドラマF ラブリラン』に主演する中村アン (C)読売テレビ
  • 読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『木曜ドラマF ラブリラン』に出演する大谷亮平 (C)読売テレビ
  • 読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『木曜ドラマF ラブリラン』に出演する古川雄輝 (C)読売テレビ
  • 読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『木曜ドラマF ラブリラン』に主演する中村アン (C)読売テレビ

オリコントピックス