いつも寄り添ってくれるペットは、家族の一員であり癒しの存在。「2017年全国犬猫飼育実態調査」(ペットフード協会)によると、犬と猫の推計飼育頭数だけでも、合計1844万6000頭。15歳未満の子どもの数より多いことが分かっている。しかし、可愛さだけでは飼いきれないのも事実。高齢になるにつれて病気にもかかりやすくなり、食事や医療費といった、日々の出費も無視できない。そこで、民間企業から販売されているペット保険に加入すれば、その負担を軽減するのに役立てることができる。今回は、高齢ペットの保険について解説する。■高齢でもペット保険で出費を抑えられる
2018/03/22