女優の本田望結(13)が4月21日公開のアニメーション映画『リズと青い鳥』ゲスト声優公開アフレコ取材に出席した。フィギュアスケーターとしても活躍する本田だが、閉幕した平昌五輪についてドラマ撮影中だったこともあり、家族ではテレビ観戦できなかったそう。ただ、「スケートだけでなくスキーやショートトラックなどたくさんの競技をみさせてもらって、すごく早かった。あっという間でした」と夢中になったようで「みなさん感動しましたし、特にスケートはみなさん素晴らしかったです」と目を輝かせた。
一方でオリンピックに出場したい気持ちを問われると「私はもうただ単に好きでやっているだけで、オリンピックなんて遠い、遠いところ。目標です、と言えるようになるのが目標」とあくまで控えめ。「(スケートが)大好きっていうだけなので、(まずは)選手と思ってもらえるように頑張りたいです」と目標を掲げた。
女優でフィギュアスケーター、二足のわらじについては「2つのことも全然できていないし、完璧にやるのが難しい」と率直な思いを告白。「私は今、中途半端なのだけなので自分のため、家族のため、応援してくれる方のためにどちらでも結果を残せるようにしたいです。本田望結じゃないとできない演技や滑りができるように頑張っていきたい」と前を見据えていた。
同映画は高校生の青春を描いた武田綾乃氏の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』を原作に、吹奏楽部でオーボエを担当するみぞれとフルートを担当する希美の友情を儚く美しく描いていく。
山田尚子監督たっての希望で、作品内の絵本『リズと青い鳥』の登場人物、“リズ”と“少女”の一人二役で声を担当した本田。「同じ声だとどっちがしゃべっているかわからないのでいろいろ工夫をしてやらせてもらったので緊張しました」と感想を語り、「他の素敵な声優の方のなかで私だけが浮かないように頑張りました」と演技を振り返っていた。
一方でオリンピックに出場したい気持ちを問われると「私はもうただ単に好きでやっているだけで、オリンピックなんて遠い、遠いところ。目標です、と言えるようになるのが目標」とあくまで控えめ。「(スケートが)大好きっていうだけなので、(まずは)選手と思ってもらえるように頑張りたいです」と目標を掲げた。
同映画は高校生の青春を描いた武田綾乃氏の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』を原作に、吹奏楽部でオーボエを担当するみぞれとフルートを担当する希美の友情を儚く美しく描いていく。
山田尚子監督たっての希望で、作品内の絵本『リズと青い鳥』の登場人物、“リズ”と“少女”の一人二役で声を担当した本田。「同じ声だとどっちがしゃべっているかわからないのでいろいろ工夫をしてやらせてもらったので緊張しました」と感想を語り、「他の素敵な声優の方のなかで私だけが浮かないように頑張りました」と演技を振り返っていた。
2018/03/06