ジャニーズWESTの小瀧望(21)、女優の黒島結菜(20)、TEAM NACSの森崎博之(46)が28日、映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』(篠原哲雄監督 3月3日公開)の原作者・いくえみ綾氏の母校である東海大学付属札幌高等学校をサプライズ訪問した。
この日は、新しい年度を迎える生徒、そして部活動に励んでいる生徒たちに向けて「好きなことを伝える大切さ」についての講義を実施。特別講師として森崎が登場し、同映画の話題から「実は映画からシークレットゲストで主演を務めた黒島結菜さん、小瀧望さんを呼んじゃいました!」と、2人を呼び込むと生徒たちは大興奮。悲鳴混じりの歓声に包まれた。
その後、2人は映画の内容や自身の役柄について紹介。思い出深いシーンを聞かれると黒島は「北海道はどこも景色がきれいでした。特に冬に教会でバレエを踊ったシーンは丘から見える札幌の夜景がとってもきれいでしたね」とにっこり。小瀧は「北海道庁前で撮影したバッグハグのシーンですね! あそこはもう景色がすごくきれいでしたし、とても寒かったですね」と撮影時当時を振り返った。
また、キャラクター作りについて黒島は「いくえみ先生や原作ファンがいますのでプレッシャーはありました。でも、映画はオリジナルのバレエのシーンがあったりするので、映画なりの糸真を出せればと思いながら演じました」と語り、小瀧は「僕が演じた舘林弦はいくえみ男子の中で一番人気のあるキャラクターなのでプレッシャーがすごかったです。撮影中は原作本を手放さなかったです」と撮影当時の胸中を明かした。
「高校時代はどんな生徒でしたか?」という質問に対して黒島は「地味でしたね(笑)教室の端でずっと寝てるような生徒でした。私は高校生の時にあまり学校に行けなかったので、糸真が恋をしたり、友達と一緒に過ごしたりして高校生らしい生活を楽しんでいて羨ましかったです!」。
小瀧は「僕は優等生でしたね(笑)高校3年生のときにデビューが決まったので、最後の方はあまり学校に行けなかったですが学校は好きでした。でも劇中の弦みたいにモテて卒業式にボタンが全部なくなるなんてことはなかったです(笑)」とそれぞれの高校時代を振り返った。
同作は、いくえみ氏の人気漫画『プリンシパル』を実写化。北海道・札幌に引っ越してきた女子高生・住友糸真(黒島)が、タイプが真逆のイケメン男子2人と距離を縮め、恋に落ちる姿を描く。
この日は、新しい年度を迎える生徒、そして部活動に励んでいる生徒たちに向けて「好きなことを伝える大切さ」についての講義を実施。特別講師として森崎が登場し、同映画の話題から「実は映画からシークレットゲストで主演を務めた黒島結菜さん、小瀧望さんを呼んじゃいました!」と、2人を呼び込むと生徒たちは大興奮。悲鳴混じりの歓声に包まれた。
また、キャラクター作りについて黒島は「いくえみ先生や原作ファンがいますのでプレッシャーはありました。でも、映画はオリジナルのバレエのシーンがあったりするので、映画なりの糸真を出せればと思いながら演じました」と語り、小瀧は「僕が演じた舘林弦はいくえみ男子の中で一番人気のあるキャラクターなのでプレッシャーがすごかったです。撮影中は原作本を手放さなかったです」と撮影当時の胸中を明かした。
「高校時代はどんな生徒でしたか?」という質問に対して黒島は「地味でしたね(笑)教室の端でずっと寝てるような生徒でした。私は高校生の時にあまり学校に行けなかったので、糸真が恋をしたり、友達と一緒に過ごしたりして高校生らしい生活を楽しんでいて羨ましかったです!」。
小瀧は「僕は優等生でしたね(笑)高校3年生のときにデビューが決まったので、最後の方はあまり学校に行けなかったですが学校は好きでした。でも劇中の弦みたいにモテて卒業式にボタンが全部なくなるなんてことはなかったです(笑)」とそれぞれの高校時代を振り返った。
同作は、いくえみ氏の人気漫画『プリンシパル』を実写化。北海道・札幌に引っ越してきた女子高生・住友糸真(黒島)が、タイプが真逆のイケメン男子2人と距離を縮め、恋に落ちる姿を描く。
2018/02/28