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AKB総監督・横山由依、連ドラ初主演「私でいいのかな?」

 人気アイドルグループ・AKB48の総監督を務める横山由依が、4月スタートのカンテレ制作のドラマ『はんなりギロリの頼子さん』(深夜放送 全4話)で連ドラ初主演を果たすことが、わかった。京都出身の横山が演じるのは“よそさんが嫌いで意地悪”だが“実は不器用で心優しい”根っからの京都人・新堂頼子。彼女を通して京都の名所や、まだあまり知られていない京都の文化・習慣をハートフル観光地ドラマとして描いていく。

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 あさのゆきこ氏による同名コミックを実写化。世界遺産から徒歩2分に位置するタバコ屋の看板娘の頼子は“ギロッ”とした目つきで一見怖く見えるが実は心優しく“デレッ”としたかわいい一面を併せ持つ“ギロデレ”でチャーミングな人物。そんな頼子と出会う、京都に転勤してきたばかりの雑誌編集者の山田優一を俳優・中尾暢樹が演じる。

 初主演の大役を請け負い、横山は「正直とても驚きましたが、うれしかったです。連続ドラマ初主演なので、私でいいのかな?と思いました」と率直な思いを告白。頼子のキャラクターには「私も目がきつい印象を持たれてしまうのがコンプレックスなので、頼子さんが目つきのせいで勘違いされてしまう感じが共感できました。頼子さんは、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用なキャラクターですが、私も自分の思っていることをうまく伝えられないときがあるので、似ているなと思います」とシンパシーを感じる部分も。

 山田との淡い恋も描かれているが「山田はおっちょこちょいでかわいいところがあって、そこは素直にかわいいなと思いましたし、コインランドリーのシーンがあるんですが、そこはとても切ない気持ちになりました。撮影では、実は山田を演じる中尾さんにリードしてもらいながらやっています」と楽しみながら臨んでいるよう。
 
 横山と初共演となる中尾は「横山さんは、スタッフさんからも愛されているなぁ、と感じました。横山さんの人柄で、チャンスも貰えるんだろうし、撮影現場の優しい雰囲気を作ることが出来るのだなと思います」と感嘆。「初めてお会いした時から、自分に対して厳しい方なんだろうなと思っていて、とても尊敬しています。頼子とは、似ているところが多いんだろうなと感じました。接していくうちに実は心配性なんだろうな、とも思いました」と印象を明かしている。



関連写真

  • 4月スタートのカンテレ制作ドラマ 『はんなりギロリの頼子さん』で連ドラ初主演する横山由依(AKB48) (C)カンテレ
  • 4月スタートのカンテレ制作ドラマ 『はんなりギロリの頼子さん』で連ドラ初主演する横山由依(AKB48) (C)カンテレ
  • 4月スタートのカンテレ制作ドラマ 『はんなりギロリの頼子さん』で連ドラ初主演する横山由依(AKB48・右)と中尾暢樹 (C)カンテレ
  • 4月スタートのカンテレ制作ドラマ 『はんなりギロリの頼子さん』で連ドラ初主演する横山由依(AKB48・右)と中尾暢樹 (C)カンテレ
  • 4月スタートのカンテレ制作ドラマ 『はんなりギロリの頼子さん』で連ドラ初主演する横山由依と中尾暢樹 (C)カンテレ
  • 4月スタートのカンテレ制作ドラマ 『はんなりギロリの頼子さん』で連ドラ初主演する横山由依(AKB48) (C)カンテレ
  • 4月スタートのカンテレ制作ドラマ 『はんなりギロリの頼子さん』で山田優一役を務める中尾暢樹 (C)カンテレ
  • コミック1巻表紙
  • 原作者・あさのゆきこ コメント

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