俳優の柄本佑、女優の前田敦子が26日、都内で行われた映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』(3月17日公開)の東京プレミア舞台あいさつに出席した。
同作は、7歳の時に母親が隣家の若い息子とダイナマイト心中するという壮絶な体験をした主人公・末井昭が、工員、キャバレーの看板描きと職を転々としながら、1970〜80年代のサブカルチャーをけん引する伝説の雑誌編集長となっていくまでを描く。
初共演となる2人は、劇中で夫婦役を演じた。柄本が「僕のあっちゃんにしたくなる魅力がある女優さん。色気を漂わさせた白いキャンパス」と称賛すると、前田は「いいキャッチフレーズを付けてもらいました」とニンマリしていた。
舞台あいさつにはそのほか、三浦透子、尾野真千子、原作者の末井昭氏、冨永昌敬監督が出席。監督から劇中で披露した“女装シーン”について振られた柄本は「撮影が終わってから、ブラジャーを外すときが恥ずかしかった。女性がトップを隠す気持ちがわかりました」と振り返り、笑わせた。
同作は、7歳の時に母親が隣家の若い息子とダイナマイト心中するという壮絶な体験をした主人公・末井昭が、工員、キャバレーの看板描きと職を転々としながら、1970〜80年代のサブカルチャーをけん引する伝説の雑誌編集長となっていくまでを描く。
舞台あいさつにはそのほか、三浦透子、尾野真千子、原作者の末井昭氏、冨永昌敬監督が出席。監督から劇中で披露した“女装シーン”について振られた柄本は「撮影が終わってから、ブラジャーを外すときが恥ずかしかった。女性がトップを隠す気持ちがわかりました」と振り返り、笑わせた。
2018/02/26