音楽プロデューサーで作編曲家のSolaya氏(36)が、大腸がんの肝転移の治療のため、現在プロデュースを手がけている山形出身のシンガー・ソングライター、朝倉さや(25)のニューアルバムとツアーをもって引退することをORICON NEWSの取材で明かした。 Solaya氏は東方神起「Weep」(作編曲)、SKE48「ウィンブルドンへ連れて行って」(作曲)、松下奈緒「Rain」(作編曲)をはじめ、中孝介、Crystal Kayらの楽曲を担当。民謡日本一に2度輝いた朝倉さやと2012年に出会ったことを機に、マネジメント事務所兼レーベル「Solaya Label」を立ち上げ、朝倉のプロデュースを一から手がけてきた。
2018/02/25
