映画『ロスト・イン・トランスレーション』や『SOMEWHERE』で知られるソフィア・コッポラ監督が、初めて手がけたスリラー作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』が公開された。カンヌ国際映画祭の監督賞を受賞した本作だが、その根底には日本の文化の影響も。巨匠を父に持つコッポラ・ファミリーの一員としての葛藤、さらに米国メディアやSNSから発信された批判に対する考えも語った。◆貞淑な顔の下にある感情がむき出しに、描かれた「女あるある」
2018/02/23
映画『ロスト・イン・トランスレーション』や『SOMEWHERE』で知られるソフィア・コッポラ監督が、初めて手がけたスリラー作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』が公開された。カンヌ国際映画祭の監督賞を受賞した本作だが、その根底には日本の文化の影響も。巨匠を父に持つコッポラ・ファミリーの一員としての葛藤、さらに米国メディアやSNSから発信された批判に対する考えも語った。◆貞淑な顔の下にある感情がむき出しに、描かれた「女あるある」