4月からNHK・BSプレミアムの音楽番組『新・BS日本のうた』(毎週日曜 後7:30〜9:00)の司会を務めることになった小松宏司アナウンサーが、坂本冬美との秘話を明かした。
前身の『BS日本のうた』(1998年4月〜2015年3月)で、2010年から2年から司会を担当していた小松アナは、6年前に降板する時、演歌歌手の坂本冬美からネクタイをプレゼントされ、「(音楽番組に)戻ってきてもらいたい、とうそでも言ってもらえてうれしかった」という。
21日に東京・渋谷の同局で行われた新キャスター発表会見には、「6年間、ずっとタンスにしまっておいた」ネクタイを締めて出席。番組に復帰することをいち早く坂本に報告したといい、「『よかった』と言っていただきました」と笑顔。坂本からもらった手紙も持参し、二人の絆をアピールした。
番組は、日本人の心に深く残る歌の数々、多くの人々の支持を集め長年親しまれている「日本のスタンダード・ナンバー」ともいうべき名曲の数々を紹介。小松アナは「レギュラー放送の音楽番組としては最大級のですので、心をこめて届けていきたい」と意気込んでいた。
前身の『BS日本のうた』(1998年4月〜2015年3月)で、2010年から2年から司会を担当していた小松アナは、6年前に降板する時、演歌歌手の坂本冬美からネクタイをプレゼントされ、「(音楽番組に)戻ってきてもらいたい、とうそでも言ってもらえてうれしかった」という。
番組は、日本人の心に深く残る歌の数々、多くの人々の支持を集め長年親しまれている「日本のスタンダード・ナンバー」ともいうべき名曲の数々を紹介。小松アナは「レギュラー放送の音楽番組としては最大級のですので、心をこめて届けていきたい」と意気込んでいた。
2018/02/25





