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ガリチュウ・福島、貴乃花親方の激似ものまね生披露 相撲協会は抗議せず?

 お笑いコンビ・ガリットチュウ福島善成が20日、千葉市内でドイツ発祥の新スポーツ『ヘディス』のチャンピオンシップ日本予選の開催発表会見に参加。テレビ朝日の番組に出演したことで大騒動となっている貴乃花親方のものまねで登場し、観客を大いに笑わせた。

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 福島はこれまで、船越英一郎ダレノガレ明美藤原紀香、日本テレビの水卜麻美アナでクオリティーの高いものまねを披露している。貴乃花親方が一連の騒動で話題となると、すぐにものまねに挑戦し、似ていると大反響となった。

 この日もゆっくり歩きながら、マイクを向けられても無言を貫くという貴乃花親方スタイルで登場し、会場を沸かせた。“ヘディング卓球”であるヘディスで元サッカー日本代表の秋田豊氏と対戦した福島は5対0で敗戦。声色は似ていないため、相方の熊谷岳大が通訳するかたちでコメントし「完全に負け越しだね。7勝8敗」と渋い顔になり、爆笑させた。最後は「ヘディスの横綱になりたい」と子どものころの貴乃花親方のようなせりふを言って終始、貴乃花親方を演じきっていた。

 また、貴乃花親方は7日にテレビ朝日系列で放送された番組『独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る』に“無断出演”。これを受けて貴乃花親方、テレビ朝日に『日本相撲協会が激怒』と盛んに報じられている。福島のものまねも逆鱗に触れかねないが、所属する吉本関係者によると相撲協会からの抗議は「来ていません」と説明。福島はひと安心といったところか。

 ヘディスは2006年にドイツの大学生だったレネ・ウェグナーが発案した新スポーツ。卓球台を使い、直径約16センチの専用ゴムボールをヘディングのみで打ち合う“ヘディング卓球”。3月24日から全国7都市のイオンモールで日本予選が開催され、優勝した選手は11月にスロバキア・ブラチスラバで行われる初の世界大会『ヘディス チャンピオンシップ』に日本代表選手として参加する権利が与えられる。イベントには尼神インターペナルティも参加した。



関連写真

  • 貴乃花親方の激似ものまね生披露したガリットチュウ・福島善成 (C)ORICON NewS inc.
  • “ヘディング卓球”であるヘディスに挑戦
  • 新スポーツ『ヘディス』のチャンピオンシップ日本予選の開催発表会見の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 貴乃花親方の激似ものまね生披露したガリットチュウ・福島善成=新スポーツ『ヘディス』のチャンピオンシップ日本予選の開催発表会見に参加した (C)ORICON NewS inc.
  • 新スポーツ『ヘディス』のチャンピオンシップ日本予選の開催発表会見に参加した秋田豊 (C)ORICON NewS inc.
  • 新スポーツ『ヘディス』のチャンピオンシップ日本予選の開催発表会見に参加したガリットチュウ・熊谷岳大 (C)ORICON NewS inc.
  • 新スポーツ『ヘディス』のチャンピオンシップ日本予選の開催発表会見に参加した尼神インター(左から)誠子、渚 (C)ORICON NewS inc.
  • 新スポーツ『ヘディス』のチャンピオンシップ日本予選の開催発表会見に参加したペナルティ(左から)ヒデ、ワッキー (C)ORICON NewS inc.

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