女優の石田ゆり子(48)のフォト&エッセイ『Lily――日々のカケラ――』(1月30日発売・文藝春秋)が、5度目の重版が決定し累計発行部数が20万部となることが、わかった。異例の大ヒットに石田も喜びのコメントを寄せた。
本作は書き下ろしの大好きなものなどについてつづった21編のエッセイやインタビューのほか、全編撮り下ろしの写真が多数収録。老若男女に愛される彼女の哲学と美学、そして輝き続ける美しさが一冊にまとめられた作品となっている。
石田は「派手なことは何もないのですが、正直であることだけを決め事にしてわたしの周りにある大切にしているもの、すきなこと、小さなこだわりなどを書き記しました。一冊になった時私という人間の輪郭が浮かび上がるといいなと、それだけを思いつつ」と、改めて本書へ込めた思いを説明。
大ヒットを喜びながら、購入者へ「いつまでも皆様のおうちの本棚に置いていただけたら幸せです」、そして、全国の書店に向けて「心のこもったポップを作ってくださり本当にありがとうございます。心より感謝しております」と語りかけている。
担当編集者は、本書を作る中で自身が触れた石田の魅力について「美容のテクニックや洋服の数などではありませんでした。石田さんが大切にしているのは、自分の愛するものを周囲に置く、日々を楽しむ、何事にも真摯に取り組む、年齢を重ねることを恐れない、そんな当たり前のことの積み重ねでした」と明かしている。
本作は書き下ろしの大好きなものなどについてつづった21編のエッセイやインタビューのほか、全編撮り下ろしの写真が多数収録。老若男女に愛される彼女の哲学と美学、そして輝き続ける美しさが一冊にまとめられた作品となっている。
大ヒットを喜びながら、購入者へ「いつまでも皆様のおうちの本棚に置いていただけたら幸せです」、そして、全国の書店に向けて「心のこもったポップを作ってくださり本当にありがとうございます。心より感謝しております」と語りかけている。
担当編集者は、本書を作る中で自身が触れた石田の魅力について「美容のテクニックや洋服の数などではありませんでした。石田さんが大切にしているのは、自分の愛するものを周囲に置く、日々を楽しむ、何事にも真摯に取り組む、年齢を重ねることを恐れない、そんな当たり前のことの積み重ねでした」と明かしている。
2018/02/17