俳優の林遣都(27)、柳俊太郎(26)、前野朋哉(32)が17日、都内で行われた映画『チェリーボーイズ』(西海謙一郎監督)初日舞台あいさつに出席。ヒロインを演じた池田エライザ(21)から、映画のヒット祈願をかけてケツバットを受けることになり、3人それぞれ苦悶の表情を浮かべた。 最初にケツバットを受けた柳は、「普通に痛い」と苦笑。「マジでフルスイングで大丈夫」とノリノリだった前野は、靴を脱いで本気を見せた池田のフルスイングを受けて「痛かった。でも気持ちいいっす。ありがとうございます」と謎の感謝。トリを飾った林は、「パーン」といい音が響いた後、声も出さずステージ上を歩いて苦しそうにしてから、「なんで何も悪いことしていないのに、こんなことされるんですか」と訴えて笑わせた。
2018/02/17