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逢沢りな、ドラマ初主演 “肉食女子”ならぬ“肉食べ女子”に

 “モグラ女子”代表格・逢沢りなが、ABCの新作ドラマ『恋する肉食べ女子』(3月22日・29日 深夜放送※関西ローカル)で、ドラマ初主演を果たすことが、”肉の日”の2月9日に発表された。「おいしそうな肉」「希少な肉」がたくさん出てくるというこのドラマ。逢沢も「お肉なら何でも好きです(笑)。 最初は、ネギがたっぷり乗ったネギ塩牛タンからいただきます。白いご飯は必須です!」と語る“肉食べ女子”。「おいしいお肉の“肉言葉”とともに、笑いと前向きになれるメッセージをお届けできたらいいなと思います」と意気込んでいる。

 育ちは東京だが生まれは大阪の逢沢。特撮テレビドラマ『炎神戦隊ゴーオンジャー』(テレビ朝日)のゴーオンイエロー役で人気を博し、ドラマや映画で見せる体当たりの演技が注目されてきたが、出身地のテレビ局で満を持してドラマ初主演を飾る。

 逢沢が演じる主人公の小松頼子は、大手広告代理店勤務の25歳。1つ上の彼氏・海老原達也はデザイン事務所に勤める売れっ子デザイナー。イケメンで優しくて記念日も忘れない。頼子にとってはもったいないくらいの存在。そんな彼氏と本当はすぐにでも結婚したいのに、「女からのプロポーズは口にしたが最後!」と、素直になることができない、見栄っ張りな。そんなモヤモヤを抱えて頼子が飛び込んだのは、その店の肉を食べればどんなときでも元気になれる“肉のパワースポット”とインスタグラムで話題の肉の専門店「肉神」だった。

 いまどきの肉大好き女子が、店主・肉神サマが教える肉の奥義「肉食べ四十八手」に触れることで、おいしい肉の食べ方や、花言葉ならぬ“肉言葉”を学びながら、人間として成長する、恋する女子のグルメ・ラブストーリー。果たして頼子は肉神サマの肉を食べて幸せをゲットすることができるのか。そして、肉だけではなく、人の心まで知り尽くした“肉神サマ”とは一体何者なのか。

 イケメンの彼氏・達也役には、特撮テレビドラマ『特命戦隊ゴーバスターズ』(テレビ朝日)で活躍し、舞台版『ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)』ではスネ夫役を演じて話題となった陳内将が決定している。

 放送終了後には、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」で配信。

※逢沢りなの「逢」は「一点しんにょう」



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