諏訪部順一と鳥海浩輔の声優ユニット・フェロ☆メンが1月27・28日、千葉・舞浜アンフィシアターで音楽朗読舞台『AnGeL fAlL(エンジェルフォール)』を開催した。2日間で全3公演が行われ、全公演すべて結末が異なるマルチエンディングストーリーに挑戦し、朗読劇のほか歌声を披露するなど、会場に集まったファンの心を揺さぶり大成功を収めた。その余韻も残る中、諏訪部と鳥海が、ORICON NEWSに公演後の率直な気持ち、CDデビューからまもなく10年目を迎えるフェロ☆メンとしての今後について語ってくれた。■音楽朗読劇への挑戦は『声優』という立ち位置にこだわり「ファンへの気持ちを可視化」