歌手の泉谷しげる(69)が2日、東京・日本橋の三重テラスで開催中の『四日市STYLE〜“BANKO300th”萬古焼の魅力』に飛び入り出演。四日市の公式キャラクター「こにゅうどうくん」、萬古(ばんこ)焼のキャラクター「ポッターくん」とともに四日市市の「萬古焼」をPRした。
今年は萬古焼の創始者である沼波弄山(ぬなみ・ろうざん)の生誕300年ということから同市では今春から年間を通したキャンペーンを展開。同展はその皮切りとして企画されたもの。会場内には、泉谷が絵付けした萬古焼も展示されている。
萬古焼は優れた耐熱性が大きな特徴で、芝泥の急須や土鍋などが有名。三重県指定伝統工芸品、三重県指定無形文化財になっていて、現在は「伝統工芸品」にも指定されている。中でも「四日市萬古焼」の土鍋は国内シェアは8割を占めると言われる。
泉谷といえば、自由奔放な精神と感性で芸術を生のものとして表現できる数少ない現代アートの担い手として知られ、自ら描いた絵画に囲まれながらの音楽ライブ『アート・オブ・ライブ』も開催している。関係者も「泉谷さんの独創的な絵付けによって、萬古焼の認知を高め、幅広い人から興味や関心を持ってもらえるようにしたい」と期待を寄せる。
泉谷は「萬古焼は日本一の陶器。炊き込みご飯を作る時に使うと最高のご飯ができる。米派の俺としては必需品」とした上で「絵付けをしたけど、これは俺のようなものが描いたら失礼。とにかく、見ているだけでも素晴らしい。日本の宝ですよ」と絶賛していた。
今年は萬古焼の創始者である沼波弄山(ぬなみ・ろうざん)の生誕300年ということから同市では今春から年間を通したキャンペーンを展開。同展はその皮切りとして企画されたもの。会場内には、泉谷が絵付けした萬古焼も展示されている。
泉谷といえば、自由奔放な精神と感性で芸術を生のものとして表現できる数少ない現代アートの担い手として知られ、自ら描いた絵画に囲まれながらの音楽ライブ『アート・オブ・ライブ』も開催している。関係者も「泉谷さんの独創的な絵付けによって、萬古焼の認知を高め、幅広い人から興味や関心を持ってもらえるようにしたい」と期待を寄せる。
泉谷は「萬古焼は日本一の陶器。炊き込みご飯を作る時に使うと最高のご飯ができる。米派の俺としては必需品」とした上で「絵付けをしたけど、これは俺のようなものが描いたら失礼。とにかく、見ているだけでも素晴らしい。日本の宝ですよ」と絶賛していた。
2018/02/02