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木村拓哉主演『BG』第3話、視聴率13.4%は雪のせい?

 木村拓哉が、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“ボディーガード”役に初挑戦しているテレビ朝日系ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(毎週木曜 後9:00)。2月1日放送の第3話の番組平均視聴率が13.4%(関東地区)だったことがわかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ)。

 初回(1月18日放送)15.7%、第2話(1月25日放送)15.1%からのダウンとなったが、昨夜は関東地方に今年2度目の雪が降った影響か、番組が始まって間もない午後9時7分に最低値11.9%を記録。最高値は16.7%で終了間際の午後9時53分にマークしたものだった。ちなみに、関西20.2%、名古屋19.6%、九州18.6%など、全国的には依然、好調を維持している。

 第3話は、深夜に緊急の警護依頼が舞い込み、招集をかけられた島崎章(木村)ら日ノ出警備保障・身辺警護課のメンバーたち。一度は身辺警護課を辞めた高梨雅也(斎藤工)も復職する中、彼らに命じられた任務は「人気タレント・かのん(三吉彩花)にボーナスとして支給する現金一億円の警護」というものだった。

 急に「引退したい」と言い出し、姿を消したかのんを連れ戻すための金だ、と説明する芸能事務所社長の坂東光英(西村まさ彦)。現金輸送の経験もある高梨を責任者とし、かのんに会うため車で出発するが、行き先もはっきりしない任務に高梨は不信感を募らせる。

 実は、かのんは誘拐されていて、警察には知らせないで欲しい、と懇願する坂東の意思を尊重し、誘拐犯の要求した場所に金を運ぶことに。しかし、事態は二転三転。渓谷の上にかかる高所の吊橋から、手錠を命綱にしてぶら下がるというアクションシーンも、その中に、かのんの女優としての成長を促すドラマを組み込み、見ごたえがあるものになっていた。

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