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ロバート秋山主演『やれたかも委員会』 演出は『闇金ウシジマくん』の山口雅俊氏

 お笑いトリオ・ロバート秋山竜次が主演する動画配信サービス「AbemaTV」オリジナル連続ドラマ『やれたかも委員会』がきょう27日(後11:00〜11:30)より「AbemaSPECIALチャンネル」スタートする。

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 同ドラマは、ブログなどで漫画を発表している吉田貴司氏の作品が原作。“あのとき、もしかしたら、あの子とやれていたかもしれない……。”という、男性なら誰しもが1度は感じたことのありそうな、甘く切ない“やれたかも”というエピソードを、“やれた”のかどうか、「やれたかも委員会」の3人の判定を受けながら回顧し愛おしむストーリー。

 「やれたかも委員会」のメンバーは、秋山が演じる犠星塾塾長・能島明、モデル・朝比奈彩が演じる女性ならではの視点で淡々と判定を述べる月満子、さらに俳優・本多力が演じる、依頼者のエピソードを読み解き、判定結果を伝えるパラディソの3人。

 初回には、『やれたかも委員会』へ訪れる依頼者。照澤武文役で入江甚儀、照澤の回想シーンに登場する高校時代のマドンナ・唯川泉役で逢沢りなが出演する。

 監督は『闇金ウシジマくん』シリーズの演出や、映画『カイジ』シリーズ、ドラマ『ナニワ金融道』シリーズ、『ランチの女王』のプロデュースなど、数多くの映画やテレビドラマを手がけてきた山口雅俊氏。今回の作品について山口監督は「“やりたい”男と“やらせない”女が織りなす恋愛のリアルなかけひきに『やれたかも委員会』が鋭く斬り込む、誰も観たことない恋愛ドラマです。ロバート秋山さんの絶妙な顔芸と朝比奈彩さんの体当たりの演技には特に注目してください」とコメントしている。

■公式サイト
https://drama-yaretakamo.abema.tv/

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  • 「AbemaTV」オリジナル連続ドラマ『やれたかも委員会』1月27日スタート(左から)朝比奈彩、秋山竜次、本多力(C)AbemaTV
  • 主演のロバート・秋山竜次(C)AbemaTV
  • 初回のゲストは逢沢りな、入江甚儀(C)AbemaTV
  • ネット発、吉田貴司氏の漫画『やれたかも委員会』を実写ドラマ化(C)AbemaTV

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