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菜々緒、ゴールデン帯ドラマ初主演 “デビル”な凄腕コンサルタント役に「感無量」

 モデルで女優の菜々緒が、日本テレビ系4月期の土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(毎週土曜 後10:00)に主演することが23日、わかった。菜々緒がゴールデン帯のドラマに主演するのは初めてとなるが、「『デビル』と言われるような役をいただくのは、大歓迎です。念願のダークヒロインをやらせていただけるのは、ありがたく、感無量です」と意気込んでいる。

 本作は、悪魔と呼ばれるほど冷酷非情の凄腕人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、とある企業を舞台に、セクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員など、どんな会社でも起こりうる問題を悪魔のような大胆な方法で解決していく痛快オフィス・エンターテインメント。

 これまで悪女役が多かった菜々緒は、「私が一番輝けるのは悪女役だと思うので、今まで培ってきた悪女のエッセンスを詰め込んで、気合を入れて皆さんを震え上がらせたいです(笑)」と気合十分。ミステリアスで非情な手段を使う眞子だが、「会社を良くしようという一心で仕事をまっとうしている女性なんです。眞子が一体何をするのか、視聴者の方がハラハラドキドキして怖がりつつ応援したくなるような女性にもなればと思っています」と意気込んでいる。

 企画原案を4〜5年前に読んでいた森雅弘プロデューサーは「この企画が実現に向けて動き出した時、即座に、『眞子=菜々緒』と私の中では結びついてしまいました。まさに『役』が演ずる人を待っていた感じです」と配役に自信。「菜々緒さんの演じる眞子が私の頭で空想したものより遥かに充実したキャラクターになる事を確信しています」と期待を寄せている。



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