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【レイヤー図鑑】運営に聞く、東西acosta!コスプレ事情 「イベント参加の目的が違う」

 大阪・みのおキューズモールにおいて21日、コスプレイベント『acosta!@みのおキューズモール』が開催された。レンガ調の建物内に雑貨やアパレル、飲食など様々なショップが入った同施設は写真映えするスポットも多く、関西のレイヤーたちからも人気の高いロケ地となっている。

 会場内で颯爽と歩く姿が印象的だったのが、ふしぎさん。『Fate/GrandOrder(FGO)』に登場するサーヴァント、ジャンヌ・ダルク・オルタのコスチュームに身を包んだ、そのクオリティの高さはかなりのもの。これでコスプレ歴は1年未満というから驚きだ。「今日のコスも、細かい点で気になった箇所があるので、もっとハイレベルに仕上げたい」と話してくれたので、次回が楽しみ。

 また、今回のイベントをプロデュースしたacosta!スタッフ・川本氏に話を聞くと、東西のコスプレカルチャーの違いを指摘していた。川本氏によると、関東圏での集客力に比べると関西のコスプレの盛り上がりはまだまだとのこと。というのも、「関西は仲間内で集まって撮影をしあう、というスタイルが主流で、イベントに参加する意識は薄い」ようだ。一方、池袋acosta!ではコスプレをしたままお店でお茶をしたり街を歩いたりと、撮影が主ではなく「コスプレ自体を楽しんだり、レイヤー同士で交流を楽しむ」というスタンスが感じられ、その点が東西acosta!の違いになっていると説明してくれた。

 カルチャーの浸透度、成熟度ではまだまだ発展途上の大阪。だからこそ、これからの盛り上がりを大いに期待したい。

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