男子体操の内村航平選手が22日、東京・Lumine 0で行われた『明光義塾 ヘッドコーチ就任発表会』に出席した。個別指導の学習塾『明光義塾』の新CMで体操を披露した内村選手は「CMでは新技をやっているので、お楽しみに」とアピールしつつ「分かる→話す→身につく」の3つのポーズを披露した。
個別指導を“コーチと生徒”の関係に変える“MEIKO式コーチング”に賛同した内村選手は。ヘッドコーチとして「受験勉強は僕らでいえばオリンピックみたいなもの。困難を乗り越えるには、目標を見失わずにいれば叶うと思う。不安を無くすぐらい、がむしゃらに頑張るのが大事」と受験生を応援。「1人じゃ頑張れないけど、周りの支えがあると勝手に力が湧いてくる。周囲への感謝の気持ちを大切にしてください」と呼びかけた。
内村は自分自身のコーチングについては「教えてもらうのは好きじゃなくて、力を引き出してもらう方がいい」と告白。年下で20年来の親友でもある、佐藤寛朗監督をコーチに迎えており、「プロ初戦の全日本選手権でうまくいかなかったら、『僕は予想してましたけどね』と言われた。サラっとした一言だったけど、それで眠っていたものを引き出してくれた」と体験談を告白した。
学生時代の体操と勉強の両立について「両立は大変だった。高校に入ると勉強のレベルも上がって、理由が分からなくなった。でも、体操と同じで“ゾーン”に入りきったら点数が良かった」とアスリートならではの集中力で勉強にも励んでいたことを明かした。
自身が出演する新CMでは生徒が勉強している横で体操を行ったが、「普段、体操をしながら話しちゃいけないので、やりながら話すのは、難しくもあり楽しくもあった」と振り返る。プロとなり、テレビCMにも出演することには、「視野が広がって、人間としても成長できた。プロになって後悔はないです」と感慨深けだった。
個別指導を“コーチと生徒”の関係に変える“MEIKO式コーチング”に賛同した内村選手は。ヘッドコーチとして「受験勉強は僕らでいえばオリンピックみたいなもの。困難を乗り越えるには、目標を見失わずにいれば叶うと思う。不安を無くすぐらい、がむしゃらに頑張るのが大事」と受験生を応援。「1人じゃ頑張れないけど、周りの支えがあると勝手に力が湧いてくる。周囲への感謝の気持ちを大切にしてください」と呼びかけた。
学生時代の体操と勉強の両立について「両立は大変だった。高校に入ると勉強のレベルも上がって、理由が分からなくなった。でも、体操と同じで“ゾーン”に入りきったら点数が良かった」とアスリートならではの集中力で勉強にも励んでいたことを明かした。
自身が出演する新CMでは生徒が勉強している横で体操を行ったが、「普段、体操をしながら話しちゃいけないので、やりながら話すのは、難しくもあり楽しくもあった」と振り返る。プロとなり、テレビCMにも出演することには、「視野が広がって、人間としても成長できた。プロになって後悔はないです」と感慨深けだった。
2018/01/22